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2008年10月31日(金) 17:25

GTO LM

 GTOの方が簡単に壁加速に持ち込める。馬力が小さい代わりに低回転時のスカスカ度も少ないからだろう。

 クイックセーブ&ロードは使わず、6分の1スローだけで試してみる。制御はやりやすく感じるが、片輪が浮いた状態をキープするのは難しい。壁に押し付けた状態でないと接地してしまう。接地すると加速が悪くなる。
 更に問題なのは、カーブ部分だ。通常プレイならともかくTASならカーブ部分も延々と壁加速したいし、R33ではそれが出来そうな感じだ。それに対し、GTOでも可能は可能だがカーブ全部を壁加速で突っ走るのは難しいかもしれない。というのも、テストコースのカーブは遠心力に対抗するため大きくバンクしている。壁に鼻を押し付けると、急勾配を上る形になる。

 全輪スリップ状態で急勾配に向かうと、ズリ落ちて鼻面が壁から離れてしまうのだ。そうなると片輪浮上をキープするのが困難となり、接地から単なる横滑りスリップに移行して速度が落ちてしまう。

 しかし、カーブがほとんどバンクしていない通常コースであれば、GTOの壁加速し易さは良いかもしれない。とにかく現状ではR33とどちらが有利かは分からない。

 TAS製作に入るまでに、かなり研究が必要だ。それはTAS製作一般に言えることでもある。数日のやっつけで作った映像は、それなりの完成度にしかならない。TASのために1年がかりなんて話は珍しくない。
 その間にTAS向きのプレステ用エミュレーターが登場する可能性は無きにしもあらずだ。しかし現在開発が続行されているのは激烈不安定な PCSX recording とネジコンが使えない ePSXe しかない。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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