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2009年12月17日(木) 22:35

FF13とDQ9と電子工作

 今日はファイナルファンタジー13の発売日である。駅の広告が膨大でビビる。
 自分はオンラインのFF11以外はシリーズ全作プレイしているが、13はまだ買うつもりがなかった。プレステ3を持っていないので、どうせならFF13同梱版を買おうと思ったのだ。ところが、どこに行っても同梱版は予約を受け付けていない。だったら買えるようになってから買ってもいいかなと。
 発売日即座プレイには、こだわっていない。

 5ヶ月先行して発売されたドラクエ9は、早々と買った。こっちももちろんシリーズ全作プレイしている。賛否両論激しいが自分はDQ9をシリーズ最高作と評価している。
 ちょっと失敗したのは、Wi-Fi 通信に手を出すのが遅れたこと。何だかとっつき難くで放置していたのだ。初めて通信機能を使ったのが8月も終わりで、赤いアフロは買い損ねた。そこから改めてプレイ戦略を練り直した。話は単純である。Wi-Fi
ショッピングは恐らく発売後1年しかサポートされない。また、時間が経過すればすれ違い通信の相手も減る。

 本編のプレイは何年後でも可能だが、Wi-Fi ショッピングやすれ違い通信は今しかできない。だったらその両者を最優先にすべきだ。本編のプレイは来年になってから進めても良い。どうせ次のドラクエが3年以内に出る訳ないし。
 かくして、ゴールデンスライムオンリー地図で金を稼ぎつつ Wi-Fi ショッピングで買いまくり、外出中は常にすれ違い通信を実行。すれ違い通信はFF13後は一段と減りそうな気がしたし最後のチャンスは正月だろうと踏んで、徹底的に実行。開始が遅れたが何とか現在951人。この1週間で120人ぐらい増やした。

 すれ違い通信やってる間はゲーム本編をプレイ出来ないという大問題があり、二者択一。だから今しかできない通信を優先。これがFF13になると、据え置きマシンだから家でないとプレイできない。だから、プレイすれば電子工作を行う時間が食われる。その二者択一になった場合、FFシリーズのファンではあっても趣味の工作を優先させたくなる。
 というのは、ゲームはしょせんメーカーが用意した世界を越えられない。

 DQ9はレアアイテムが一杯あるし、キャラクターも豊富。だが、スクエニが用意したものしか出現しない。DSの中にどんなに凄いバーチャル世界を築き上げたとしても、限界はスクエニによって定義されている。そこを越えられない。同じ段階に到達する他人だって数え切れないほど存在することになろう。
 ところが、趣味の工作にはそんな限界はない。限界は自分で決められる。そして、世界に1つしかないモノを作り上げられる。自分が作ったコイルガン戦車を所有出来るのは、自分だけだ。真のレアアイテムだ。

 今度はレーザー銃の製作中だが、障害だらけで道は遠い。しかしゲームで誰かがお膳立てし解答が存在することも自明な障害を越えるのに比べると遙かに面白いし、クリアする喜びも得られるものも比較にならない。

 最大の違いは、ゲームはエンディングに到達すると一気に↓なのに対し、工作はリアルの物体が所有出来ること。
 今でもゲームは楽しいと思う。だけど、優先順位は下がってしまった。
 メーカーさえ予想しなかったキャラクターやアイテムが出現可能なゲームを工夫して欲しい。昔流行したことがあるニューロなんか進化させて組み込めないものか。

 ・・・

 でも帰りにヨドバシ寄ったら予約ナシでも同梱版が売っていた。あっさり転んで買った(汗)

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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