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2010年1月2日(土) 12:28

FF13の序盤感想

 ファイナルファンタジー13について、ネタバレしないよう注意しながら感想でも。
 最初はハズしたかと思った。なかなかのめり込めないと。
 FFシリーズは剣と魔法の世界観から始まり、それが6あたりから徐々に変質。13に至って、スターウォーズ的な雰囲気で始まる。そんな訳で余りやる気が出ず毎日短時間だけちょろちょろ進めていたが、佳境に入るとどんどん面白くなって来た。

 

カメラ設定が重要

 4通りの設定があるけど、自分に合ったのを慎重に選ぶのが大事。考えなくても自然にイメージ通りに視点を移動できるようになあれば、のめり込み度が全く違って来る。表示は当然の1080pで。グラフィックは文句なく美しいので、実際にゲーム内の世界を観光気分でうろつくことも可能。
 非常に凝っていて、明暗調整(露出)なんかもリアルタイムで変化します。

充実のチュートリアル

 事実上マニュアル不要の親切設計。実際、正規にソフトを買ってもマニュアルってすぐ行方不明になるので、ゲーム内ヘルプだけで完全に事足りるのは非常に助かる。ゲーム進行にしたがって少しずつ戦闘に新しい要素が追加されヘルプにも追加されるので、戦闘に飽きずに済む。また、ストーリー関係もヘルプ形式に整理されていて、進行に従って徐々に新事実が判明しヘルプにも追加される。
 これにより複雑な物語と背景が整理されて分かりやすいだけでなく、少しずつ謎が解けて行く楽しみも味わえる。

 ドラクエ9の方はマニュアル行方不明でいまだに「きようさ」って上げると何かいいことあるの?さえ分からない状態(汗)
 そんなもの検索すれば一発なんだけど、ネタバレ避けるためDQ9とFF13の検索は絶対にしない方針なんです。

ハードで甘い戦闘

 ロマサガみたいに、戦闘は終了するとHPが全回復します。しかも、ロマサガみたいに簡単にリセットが掛けられる。ゲームのリセットではなくその戦闘単体でのリセット。これは戦術誤ったと思えば戦闘直前に戻って装備等を整え直して再度戦闘出来る。ただし代償として、戦闘から逃げることは出来ない。
 これによって戦闘は結構キツくなっていて、でも事実上ゲームオーバーにならないから甘い。というなかなか経験出来ない独特の雰囲気。
 回復魔法もATBで時間を食うだけでMPという概念がなく永久に使える。だから、長時間戦闘に持ち込めば大抵の戦闘には勝利可能。そういう甘さがある一方で戦闘を早く終わらせると特典があるとか、一部の敵とのバトルには時間制限があってゲーム性を失ってません。

エンカウント

 敵は姿は基本的に常時見えてます。しかも、鈍い敵と素早い敵がいて、鈍い敵はバックを取ることで奇襲先制攻撃に持ち込める。偶然ではなく相手の姿見ながら奇襲に持ち込むよう頑張れるから面白い。
 バトル中もカメラを動かせる。
 しかしそれだけに、バトル中もキャラを自分で移動させたくなってしまう。自分で動かして敵の攻撃を回避させたくなる。それが出来ないのはちょっとストレスになるけど全体的にはまあ許容範囲の仕様かと。

 

 あとゲームの評価には何の関係もないけど、キャラの1人ホープが知り合いに激似なのがプレイしていて気になりまくり。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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