Darkside(リンクエラー修正しました)

2012年7月26日(木) 21:00

Special Stage Route 5

 方針変更。
 最高速チャレンジ同様に、メモリーカードを使用してのタイムアタック。実機当時のメモリーカードを読み込ませれば、HiFi
コースが有効になっている。3つだけだが、クイックアーケードに登場しないコースが2つある。そこを走れば、既存TASにないコースでしかも
60fps モードとなる。これなら差別化できる。

 クルマも、高性能なのを使える。それだけ速度が上がり、映像としての異常さが映える。

 最高速チャレンジの経験を生かし、最初からATを選択。

 その直後にステートセーブしておき、luaスクリプトでデジタルアクセルのON/OFFを調査。スタート後200フレーム時の座標を調べ、最も遠くまで進むパターンを選び出す。
 結果が出たら、そのアクセルパターンを使って発進。スタート後20フレームでセーブ。これを基本データとして、操作を進める。

 以降のハンドリングでは lua が使えないので、コマ送り手動プレイでトライ&エラーを重ねる。難所は1フレーム単位で操作を変える。本来ならそこに
lua を使いたいが、使えないので手動でのQLとQSの繰り返しだ。やってられない。非常に負担が大きい。
 アナログ入力機能を lua に追加するのは、どう考えても非常に容易である。lua
さえアナログ入力可能だったら格段に楽になるしTASの完成度も上げられるのだが・・・

 コマ送りキーは、キーボードのゼロに割り当てている。押しっ放しにすると、キーリピートの速度でコマ送りさせる。これによるスロープレイが、案外やり易い。おかげで、50%とか25%などのスピード調整を使わなくなってしまった。

 壁が途切れている場所が厄介。
 攻略パターンとしては、壁から一度離れるのと途切れを無視して横滑りさせ続けるのがある。しかし、壁の曲率等の制限で一方しか選べない場合もある。ここは離れてからまた張り付くパターン。

 だが、高速領域では極めてクルマの直進性が高く、壁に向かって曲がってくれずに困る。ハタと気付いた。ウィリーセッティングのままだった。
 ウィリーは前輪が浮き易い。つまり、すぐにフロント加重が失せる。操舵は前輪だから、フロント加重無しでは曲がらない。4WDならトラクションは掛かるが、曲がらないことに違いはない。

 そこで、空力を逆にフロントMAXにしたところ、壁加速が遅くなった気がする。
 空力をバランス型にしてみたが、やはり操作感覚がイマイチ。結局、ウィリーセッティングに戻した。曲がらない問題も、フレーム単位の調整で何とかなった。使っていないが、実はサイドブレーキという最終手段も存在した。車体を横に向けられず詰む可能性は、ウィリーセッティングでも低い。逆に、ウィリー時に空気抵抗がゼロになる特性は生きて来るはず。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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