Darkside(リンクエラー修正しました)

2012年7月29日(日) 19:31

架空のレース

 壁にぶつけることは出来ても、その後の加速とライン取りは難物。

 壁加速は、壁と垂直な状態をキープするのが最も速い。しかし、最初から垂直にぶつけたのでは左右どっちにも移動してくれない。少し斜めにぶつけるか、横スライドしながらぶつけて初期の動きを作る。それから加速させるが、徐々に垂直に近づけねばならない。
 このあたりの調整はアナログ的で、最適解を求めにくい。

 更に、この壁は最後が折れ曲がっており、手前に弾かれる。これが更に話を複雑にしている。何が最速なのか、まるで分からない。TASだから楽に完走できるってものじゃない。いや、完走は確かに楽だが、最速の追及はとんでもない難行。

 弾かれた後で他の壁に接触せずスライドし、次の壁に突っ込み可能な走行ライン。そうなるよう試行錯誤を繰り返す。とにかく手動で繰り返す。lua
に頼れないのが面倒過ぎる。
 ただ、ここさえクリアすれば厄介なコーナーは格段に減る。

 そこで、いったん動画にしてみる。
 再生させ、鑑賞に堪える映像かどうか確認。思ったよりマシかもしれない。という訳で、TAS製作続行。

 何でもなさそうな壁だが、曲率が微妙に変化するのは厄介。

 ハンドル操作から前輪の操舵には遅延があり、前輪の操舵から車体の回転までもまた遅延がある。それを見込んで壁の曲率に適切に合わせるのは大変である。
 局所的に合わせることだけ考えていると、途中から最適解が消失する。どう操作しても壁から離れてしまう。それを防ぐよう過去の動きを変えると、壁加速が悪くなる。

 無理に壁に張り付いたままにせず、早めに剥離させて反対側の壁に付き直すことにした。

 どうせ左コーナーに突っ込むときは、反対側の壁に移らねばならない。
 早めに移れば、反対側の壁も平行なので初期から横方向の速度が存在する。それだけスムーズに壁加速を続行できる。

 改めてここまでの攻略文を読み返すと、レースゲームのものとは思えない(汗)
 このような挙動の架空のレースだと思えばいい。F-ZERO みたいな。自称ドライビング・シミュレーターらしいけど。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(リンクエラー修正しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4