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2012年8月1日(水) 20:48

GRAN TURISMO 初代 HiFi SSR11

 1000キロでホームストレートを突っ走り、放り投げられたかのような状態で2週目に突入。
 連続コーナーまでフッ飛ばされる。少しは姿勢を整えられるが、少しだけだ。

 自由が利かない中で、2周目は左の壁で反射した際に車体を横に向けるロスが大きい。1周目と同様に反射させられない。すると、右の壁にこするより、普通に直進した方が速いと判明。
 僅かな初期状態の差で、最速の走り方が変わる。
 試しに1周目で普通に直進するパターンを調べたが、明確な差は認められない。

 どっちが速いか、はっきりしない。
 3Dレースゲームの最適化は自明ではなく、結論が出ない。だったら、違う走り方した方が映像的にはバリエーションとなり、飽きさせない効果が期待できる。

 左コーナーから工事現場までの走り方も少し頑張って、1周目より高速で突入できるようにした。しかし、ここまで速いと途中でブレーキを使わねば突破できない。更に、存速が大きいと壁に正対するまで時間を要する。壁加速の開始が遅れてロスになる。
 ここでも、1周目に対する明確なアドバンテージは無かった。

 とにかく厄介。もし明確に速い新たな走り方が判明してしまえば、1周目から作り直さねばならない。

 1周目を動画にしておき、自由な場所を再生できるようにしておく。そして2週目の製作しつつ、1周目と比較する。タイム差を常に比較。1周目が遅ければ1周目の作り直しに追い込まれるし、2週目が遅ければ1周目並みは出るよう最適化を再検討せねばならない。
 2週目を完走し、完成まで持ち込むのも手間が掛かる。

 こうしてルート11も完成したが、ルート5ほどの人気は得られないようだ。
 このまま別のコースでTAS作っても人気が続くとは期待できない。ひとまずレーザー作りに戻るとしよう。TAS製作は元手不要だから、いつでもできる。

 ドライバー視点で見たいという要望コメがあるので、お安い御用と動画を作ろうとした。movieファイルを書き換えて、スタート直後の視点変更を行なわないようにすれば良い。
 だが、実際にそれで走行すると途中で desync してしまった。つまり、プレイ時の視点によってタイムが変わるのだ。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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