Darkside(リンクエラー修正しました)

2012年8月20日(月) 21:17

作り直し

 9面の最初の方まで、TAS製作を進めてみた。やはり、かなり難しい。まだ低速段階なのに、詰むことが多い。狙い通りに掘り進められない。
 だが、いろいろ判明したこともある。

 まず、モリの操作は完全に1フレームで追随してくれる。エミュレーター表示の遅延に誤魔化され過ぎていた。
 例えば、左に進んでいて右から敵に追い掛けられているとする。この場合、通常は←キーだけを押し続けている。モリを撃つ場合は、→キーとポンプボタンの同時押しを1フレームだけ行なえば良い。そしてまた、←キーだけを押し続ける状態に戻れば、一瞬だけ右に振り返ってモリを撃って敵に突き刺し、左に進み続ける。
 これが分かると、フレーム送りしながら適切なタイミングで自由にチクと刺せる。臨機応変にタイミングを計れるので、lua
スクリプト無しでも良いぐらいだ。スクリプトの出番は思ったより少ない。

 次に、8面までのプレイ。
 岩一発敵全滅しつつベジタブルターゲットを取るのに、第3の方法があった。何のことはない、全滅前にターゲットを取れば良い。ターゲットは岩を2つ落とすと出現するため、岩2つを空落とししてからターゲットを取り、最後に敵全滅させる。先の面だと難しいが、1面や2面なら問題ない。そうすれば、8面すべてで両立可能となる。
 またモリ操作を確信したのは先に進んでからなので、前の方の面ではモリ捌きがぎこちない部分もある。
 要するに、最初から作り直しだ。

 投入した労力がもったいないので、TAS製作ではつい既に作った部分を残したくなってしまう。だが、そこを我慢して作り直さないと完成度は上がらない。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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