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2012年9月1日(土) 19:42

止め時

 病気掘り無しで全滅を狙う場合でも、最後の底での折り返しが最大の難所。

 敵との間に、ある程度の間合いを作っておかないと追い付かれて死ぬ。モリは4方向にしか撃てず、死角が存在する。敵が折り返しで死角に入るときは足止め攻撃できないから、どんなに高速な連射ができても役に立たない。
 また、膨らんだ敵が優先して当たり判定を持つため、重なった敵は事実上一方しか足止めできない。足止め中の敵を乗り越えて来た別の敵にやられるので、間合いが詰まるとTASでもどうしようもなくなる。

 ひたすらモリを撃ちまくれば良いのではなく、折り返し寸前に間合いが確保されるようなパターンで撃たねばならない。

 4N+2は、実機では最も難しいパターン。
 46面用のパターンを使うと、楽に岩を空落としできる。

 だが、このパターンを使うと最後の全滅が厄介になる。一番下の岩は落差が無さ過ぎて無理あるし、右上の岩は途中に横穴があって敵が逃げてしまう。

 すぐに敵が逃げる横穴付きの岩穴で、誘導とタイミング合わせを駆使して全滅に持ち込むのが、TASの見所であり追記が増える所でもある。

 どうしても8匹全部が巻き込まれてくれず、穴の掘り方を少しずつ変えて試して行く。4面ごとに同じようなことをやってるように見えるかもしれないが、実際は同じようにやっても成功しない。

 TAS的に最悪のハマり面すなわち追記増えまくったのが、44面。

 ベジタブルを取るパターンからして相当にトリッキーだが、大変なのは最後の敵全滅。

 最後の折り返しで、どうやっても必要な間合いを確保できずに追い付かれてしまう。当然ながら1フレーム単位で最高速の射撃をするし、調整も1フレームごとにシビアに行なう。だが、どんなに頑張っても追い付かれる。

 最後には遂に逃げ切れるパターンを発見したが、そろそろ限界に近付いている雰囲気。
 敵はどんどん速くなるので、TASにもいずれ限界は来る。次の48面はヤバい。しかし計算上は、48面中に100万点に達する。
 何面までTASを製作するかは難しい問題である。4面ループなだけに、先に進み過ぎると見てて飽きる。かと言って半端にやめるキッカケもない。999990点調整でゲームオーバーってのが良さそうだ。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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