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2013年12月13日(金) 21:06

ノーミスでも追い付かれる

 ゴールデンフォックスで曲がる場合、ハンドル切りつつ重心移動が基本。重心移動の活用に慣れると、バイクのレースやってるような気分になる。
 主人公マシンのブルーファルコンも同様で、この楽しさを知らないと赤車しか使いこなせないというもったいないことになってしまう。自分のお気に入りは青。伊達に主人公設定ではなく、バランス型の強さで使えば使うほど味がある。

 SFC F-ZERO はマイカーが4つしかないが、個性が明確でいずれも独特の魅力がある。使いこなせばどれでも楽しく走れるし、4つというのは全部を使いこなせる&使いこなそうという気になる絶妙の数だと思う。多けりゃ良いってものではない。
 大抵のレースゲームでは遥かに多くの車種を選べるが、違いがはっきりしなかったり全部使ってみようという気にならなかったりする。贅肉が付いていない初代の魅力、そういうのはシリーズものの名作にありがちなことだ。

 恐らく一番不人気なのはワイルドグース。長所が衝突時の安定性という、およそレースゲームらしからぬものだからだ。
 そんなどうでもいい性質が、実はどうでもよくなかったと分かるのが今回のTASネタである。使用しているGFは逆に、衝突時の安定性が最悪。ブロックすると、簡単に当たり負けて弾かれる。うまくブロックできても大きくバランスを崩し、速度が落ちる。ところが最高速が一番遅いので、高速が出る場所ではブロックしないと簡単に追い抜かれてしまう。
 そう・・・デスウインド1はGFにとって最難関なのだ。

 中でも敵の速度が最高となるマスタークラスでは、GFによる3位入賞も難しい。ライバルカーは簡単に追い付いて来るし、ブロックは難しいし、追い抜かれれば
S-JET を使ってもなかなか追い付けない。
 4車種すべてを使い込む上級者であれば、マスターのデス1でGFというのは有名なハマり所である。無理ゲーとか集団リンチとか言われる始末で・・・

 そこで、TASの出番だ。
 結果はほぼ分かっているが、具体的な映像として見てみたい。

 最速で走行しても、1周目のうちにライバルが追い付いて来る。誰がやっても最初はブルーファルコンが来ると思う。さすが主人公。
 速く走れば遅くまで追い付かれなさそうだが、ライバルカーの速さはある程度自機に合わせて変わるため必ずしもそうではない。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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