Darkside(リンクエラー修正しました)

2013年12月18日(水) 21:12

1回目の標準追突

 急減速しつつもライバルカーの前方に飛び出すが、ブロック対象のブルーファルコンは右隣なので右重心移動する。実際はこれもBボタンと同様で、スタート前からRボタンを押しっ放しにしておく。
 まずは適当に、タイムゼロから32フレーム目となる 68000 フレームまでRを押しっ放し。続いて
68005 フレームまでLを押しっ放し。68020 フレームまでニュートラル。68025
フレームまで左ハンドルというパターンでやってみる。実はこれだと衝突前に左ハンドルを切り終わるのだが、結果は変わらない。ハンドル切りながら衝突させることで姿勢が安定するというテクニックだと思い込んでいたのだが、実際は関係なかったのが新発見。
 重要なのは衝突後に突き飛ばされる方向とマシンの向きが一致していることで、そうなるようにハンドルを切る。5フレーム連続で左を押すのがベスト。


 68112 フレーム目の基準タイム2”16において、内部速度 1628(画面表示は時速285キロ)を記録。Y座標は、2887
となった。

 ここから、Rを押すフレーム数やらLで戻すフレーム数やら、あれこれいじくって 68112 フレーム時点での速度と座標をチェックする。
 まず、Lによる重心移動で左に戻す期間を、5フレームから増やしてみる。すると、相対的な衝突位置は変わらない。つまり、こっちが左移動するのに対してブルーファルコンも同様に左移動して付いて来ている。
 ハンドルを押し始めるタイミングを変えると、遅らせ過ぎると到達座標が伸びないと判明。ただしその差は、メモリ内の値で1しかない。

 変数を変えても、驚くほど結果には差が出ない。このあたり、少々操作が狂っても満足な結果が確実に得られるよう開発された手順だけのことはある。
 Lによる戻りを10フレーム、ニュートラルを11フレーム継続し、最後に左ハンドルを5フレーム切る。これを標準パターンに決定したところ、更なる波乱要因を発見。試しにニュートラル11フレームの10フレーム目だけアクセルを離したところ、内部速度
1629 の最高を記録。到達座標も、2889 に伸びた。追突が発生するフレームは同一なので、内部演算の妙があったのだろう。
 これではアクセルを離すパターンまで調べねばならず、総当りがますます非現実的になる。

 やはり人間の知能で、全体的なパターンを見出さねばならない。
 アクセル抜きがプラスというのは、蛇行を派手にして衝突点を手前にするのがプラスである可能性を示唆している。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(リンクエラー修正しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4