Darkside(リンクエラー修正しました)

2013年12月30日(月) 13:03

当たりを引いた

 若干の折れ線走行を活用し、遂に相当な当たりを引いた。
 折れ線走行ラインは、車体の向きが離散的な値しか取れない問題への対策として有効だと判明。走行ラインが僅かに曲がっている場合、曲がる位置を1フレーム単位で変更すると曲がった後の走行ラインは非常に微妙に動く。これと重心移動を併用すると、最終的なマシンの座標を非常に微妙に変更できる。もともとデジタルハンドルのせいでコーナーとコーナーを直線で結ぶのは無理な場合が多い。どうせどこかで折れ線になるなら、それを活用するしかない。

 最適かどうかは不明だが、少なくとも自分がこれまでに見たことがあるミュート1やミュート3の動画すべてよりはヘアピン突破が速いはずだ。
 ヘアピンまでにクイックターンで稼いだアドバンテージを、更に広げて行く。


クイックターン前 作り直したもの

 1周目のタイム自体は、25”84のままである。しかし速度は上がっているので2周目のタイムロスは減り、クイックターン前に作っていたTASに比べて最終的にほぼ1フレームは短縮できていると思われる。激闘して勝ち取った1フレームだが、見る者に伝わるかどうかは不明。

 ヘアピンを抜けた後も、最適化は油断大敵。
 ヘアピンを抜けると、走行ラインはアウトに膨らむ。2週目の第1コーナーではインに移動していなければならないが、この針路変更も曲者。ヘアピン抜けの直後に余分に旋回してインを目指すと、再加速が遅れる。よって最初は直進し、旋回モーメントが消えてからインへハンドルを切るのが良い。例によってハンドルを切れる量の最小は決まっているが、第1コーナーを直線で結ぶための角度はこの最小量より小さいと来てる。つまり、少し無駄に直進してからハンドルを切ることになる。
 マシンが少し右向いた状態でコーナーリングできる方が有利なので、最適タイミングで第1コーナー手前に接近するよう右ハンドルを切るタイミングを試行錯誤する。

 第1コーナーは折れ線走行を活用して微調整可能だが、やってみるとガードビームのケズりが僅かにズレても結果が変わらないと判明。
 この現象は、1周目ヘアピン抜けでも散々経験させられた。最適化の敵であると同時に、単純なコーナーリングで過剰な調査を強いられないのは助かる。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(リンクエラー修正しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4