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2014年1月11日(土) 20:34

折れ線走行必須か

 整数解が存在しなかったらどうするんだ?という危惧を抱きつつ調べると、なかなか良さそうな解が見つかった。しかし同時に、自分が思っていたほど単純な話ではないことも分かって来た。 

 空走17フレームという上限の解を延長してブレーキング S-JET を走らせたところ、52”00時点での内部Y座標は4041になった。
 ここでふと思い付いて、ガードビームをケズってる途中にアクセルを2フレーム抜いてみた。これで速度パターンが変わり、今度は空走10フレームという下限の解がヒットした。10フレームだとアウト側ギリギリに膨らんで、平均速度は上がるが走行距離も伸びる。52”00時点ではY座標が4043と少しだけ改善された。

 ちなみに、内部座標で6の違いが0.01秒に相当する。

 必要なのが整数解であるため、入出力の関係が不明確である。ちょっとしたキー操作の違いで、結果がまるで変わる。キー入力を決めたうえで整数解を調べるためだけにluaを使うのではなく、直前のキー入力パターンまで変化させて大量のパターンをluaで虱潰しにする必要がありそうだ。

 更に、ガードビームの途中に厄介な場所がある。一点読みなどでも経験するが、特定箇所だけ妙に当たり判定がシビアな場合がある。
 そういう場所は、1フレーム未満の座標ズレ次第で当たらずに済むことも多い。 

 1周目のダート踏みパターンに苦しめられていた時は、S-JET を使える2周目からは楽を出来ると期待していた。だが、甘かった。S-JET
は速度の変化が大きいため、些細なロスが致命傷になる。結局はダート踏みに負けないほど最適化パターンを試行錯誤せねばならず、ヘアピンへの突入も折れ線走行にして1フレーム未満の調整やらねばならないようだ。
 最短距離1直線でヘアピンに向かうと、1フレーム未満の調整が効かずに詰む。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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