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2014年1月16日(木) 21:29

直角コーナーにハマる

 2周目すなわちスーパージェットの初仕様を何とか最適化し、3周目へ進む。
 前周と同様にホームストレートを突っ走るが、今回は速度が上がっているせいかハンドルを5フレーム連続で押さないと曲がってくれない。曲がる量が小さく、いい感じに第1コーナーを目指せる。周回遅れが邪魔をするが、干渉しあい走行ラインでもロスになることはない。

 第1コーナーと第2コーナーは、キー入力タイミングが若干ズレても結果は変わらない。
 しかし直角コーナーを曲がる段になって、2周目の直角コーナーが最適化されていなかった可能性が今更浮上。

 というのも3周目を曲がるキー入力を行うに際して2周目のパターンを流用したのだが、試しにクリッピングポイントでアクセルを余計に抜いたら早くなったのだ。字はこれが正しい。速くなったのではない。遅くなった結果として早くなったのだ。

 レースゲームの常識として、クリッピングポイントで速度を落とせというのがある。クリッピングポイントとは、コーナーの一番曲がりがキツい付近で、イン一杯に寄せる部分のこと。もちろん速度を落とし過ぎればマイナスだが、TASなら最適な落とし方を探れる。
 あるところまでは、速度を落とすほど脱出ラインが右ガードビームに接近し、より遠くまで進める。ただし、ブレーキは1フレーム入れてもロス。あくまで「アクセルを押さない」という操作を続けるだけだ。

 一定フレーム時点での内部座標は、2ぐらい変わる。例によって1フレーム(内部座標で9)には遥かに及ばないが、無視できない。
 止むを得ず、2周目の直角コーナーから作り直しである。
 既に、TASを早く完成させたい欲望からは解脱できている。こうなったら徹底的に行くしかないだろう。半端なTASを公開してしまい、すぐ非公開にする羽目になるぐらいなら今ここでじっくり腰を据えて取り組むべきだ。

 コーナーも、45度と90度では全く違う。
 45度は、いかにインベタで曲がるかが勝負である。これに対し90度は、インベタが不可能なので通常のアウトインアウトになる。厄介なのはコースの広さに比べると
F-ZERO マシンのコーナーリング性能が良いため、コース幅をフル活用したアウトインアウトでは遅くなる点。インのガードビームとの間合いをどう設定したアウトから入るか、が決定し辛い。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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