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2014年1月18日(土) 19:27

スクリプト探索しよう

 ヘアピン突入も散々試して、探索がある程度パターン化できそうだと分かって来た。最初から無理に決まっていると切り捨て可能な状況が多く、しかもはっきりしている。となると、lua スクリプトで絨毯爆撃可能じゃないか?
 3周目と4周目にも流用できるメリットもある。
 一点読みの脱出時に門番が居ることだし、一点読みの脱出からヘアピン突入までをパターン化して絨毯爆撃してみよう。一見すると門番に引っ掛かるが、ヘアピンまで走行するとうまくハマるパターンだってあるかもしれない。

 同じヘアピン突入でも1周目は、走行ラインの自由度が少ない。タイミングのシビアな切り替えしや、微妙なアクセルオフを追い込まねばならず、人力で頑張るのに勝る絨毯爆撃スクリプトは作り難い。しかし、2周目以降をスクリプト探索できるなら、こっちも挑戦する価値がある。
・途中まではスクリプトを流用できる。
・1周目が変わることで2周目以降も作り直しになるが、それをスクリプトで補助できると気楽。

 45度コーナーと直角コーナー、およびダブル一点読みは独立して最適化可能だと判明している。これは手動で部分的に最適化し、後はつなげれば良いからスクリプトに頼らなくてもTAS製作が現実的である。
 ヘアピン脱出から S-JET までは既にスクリプト探索できるので、一点読み脱出からヘアピンまでをスクリプト探索できれば1周すべてつながる。

 ともあれ2周目の直角コーナーを最適化する前に及ばないヘアピン脱出パターンしか引けていないのは、悲しい。最適化の努力が無駄どころかマイナスって・・・一縷の望みを掛けて、S-JET パターンで逆転できないかと念のため試す。だが、噴射期間完全活用パターンも、1フレーム余らせパターンも、元の結果に及ばない。
 ところが恐ろしいことに、2フレーム余らせパターンやってみたら、逆転できてしまったのである!
 更に、3フレーム余らせパターンが、それを上回った。
 S-JET のアクセルとブレーキによる整数組み合わせ問題は、4フレーム周期のパターンがある(それだけではないが)。最低でも0〜3フレーム余らせパターンを検索せねばならないのか?

 いや、もっと検索せねばならないのかもしれない。
 ヘアピン突入スクリプトまで稼動させて探索しまくると、ミュート3の追記が100万超えるかもしれない(汗)
 ただ、ちょっと前までならともかく今やスクリプト探索はTAS製作においては当たり前であり、100万を超える追記もさして珍しいものではなくなっている。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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