Darkside(リンクエラー修正しました)

2014年2月4日(火) 21:14

比較は難しい

 ヘアピン突入探索スクリプトは、遅いなりに解は掘り出している。
 その解を確認すると、ヘアピン突入前の無駄な針路変更により突入が2フレーム近くも遅延している。そこで、ダート部分への突入が遅れている場合は探索を打ち切って、次候補を調べに行くようにした。
 こうして数時間走らせると、最初よりはマシな解(まだ遅いけど)が出力された。スクリプトはそのまま探索を継続し、その間にマシな解を調べる。何か、とんでもないことが起きているようだ。


最初に出た遅い解 少しはマシな解

 最初に出た遅い解は、ヘアピン手前で遅れまくっている。そういう候補をさっさと打ち切って探索させたマシな解との違いは一目瞭然である。ところが実は、スクリプトの内部判定では「最初に出た遅い解」の方が faster となっている。ヘアピン脱出後に内部変数で1の差が生じる逆転現象。セーブされたステートを比較しても、脱出後の同一フレームではしっかり「最初に出た遅い解」の方が先行している。
 ヘアピン突入を2フレームも遅らせて突入しても、それによりヘアピン脱出の角度を改善すれば脱出後に有利となり、逆転できるようだ。ダートを踏む距離が短くて存速が速いのもある。だが、断定できない。直後に
S-JET 最適化という問題があるので、それと合体させたうえで判定せねばならない。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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