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2014年2月11日(火) 21:38

悩ましい直角

 ガードビームをケズるパターンとケズらないパターン両方を、第1コーナーと第2コーナーの両方で試すスクリプトを稼動させてみる。
 だが、内部座標のアドバンテージは1のままだった。
 いずれにしろ、問題はこれからである。アドバンテージをすべて無かったことにしてしまう、直角コーナーが立ち塞がる。ヘアピンに比べると楽勝に見えるが、実際は同等の難物だ。ガードビームの当たり判定が、元凶となっている。

 ヘアピンは出口で S-JET を噴射するため、キー入力のパターンは限定されている。入りでアクセルを瞬断するだけで、それ以降はアクセル入れたままである。そのため、突入ラインを変えながら多数の試行を行える。だから、ガードビームの当たり判定を飛び越えるパターンも発掘できる。
 しかし直角コーナーは、キー入力パターンが多い。アクセルONとアクセルOFFのフレーム数が1違っただけで、到達座標が変わってしまう。探索には数十分から2時間を要するので、突入ラインを変えての多数の試行は困難。第2コーナー曲がった直後の前半解を幾つかピックアップし、それらに対してだけ直角コーナー探索を行うという、ヘアピン突入と同様の手法が現実的と思われるが、それでは最適化しきれない。

 ガードビームとの当たり判定を総当り探索で何とかするためには、突入ラインのバリエーションが必要だ。
 ヘアピン突入スクリプト後半には突入ラインのバリエーションがあるが、直角コーナー探索スクリプトにはバリエーションがない。基点はそいっちも数個の前半解だとしても、そこから広がる突入ラインのバリエーションには大差がある。そうなると、直角コーナーでは相当な運に恵まれなければガードビーム門番を回避できない。
 直角コーナーのキー入力バリエーションを何とか整理して減らし、折れ線走行の総当りが実行可能なようにせねばなるまい。
 まさか直角コーナーがミュート3のラスボスになるとは、想像できなかった。いや、実際は1つ前のボスで、ラスボスが5周目のヘアピンなのは分かっているのだが・・・

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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