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2014年2月20日(木) 23:59

1分57秒台確定

 S-JET の噴射期間を余らせないように最適化していた時は、ヘアピンを抜けた後の簡易判定で速かった解がほぼ最適解だった。
 ところが、噴射期間を適切に余らせて最適化を探ると、コトはそう単純ではないと分かって来た。

 簡易判定の場合、アクセルは押しっ放しで走行し、到達内部座標を見ている。しかし S-JET 最適化が加わると、大抵はヘアピンの抜け際にアクセルOFFが続く。
 アクセルONのままでは大きくアウトに膨らむような解であっても、S-JET を最適化するとイン側に接近する。すると、簡易判定より先に進むことができる。
 簡易判定では劣っても、アウト側に膨らむ解は実際には速い可能性があるのだ。

 部分的最適化は全体の最適化につながるとは限らないため、さまざまな罠を熟知しないとスクリプトの出した解を活用できない。

 何とか問題の5周目直角コーナー後まで進行。
 致命的だった邪魔カーには、遥か手前の安全範囲で追い付いた。しかし更にその奥にも邪魔カーが走っている。冷や汗だったが、実際は全く邪魔にならないタイミングで助かった。最適化を頑張ったことが報われた。

 最終5周目の、ダブル一点読み出口。遂に、目立ったロス無しにここまで製作が進行。3周目と4周目は、いずれもラップ23秒01。追記は117万ぐらい。
 この先を偵察すると、最後にも邪魔カーが2台連なっているが邪魔にならないタイミング。これで、1分57秒台は確定した。まだ
S-JET も1回残っている。

 これまでと同じように S-JET を使うと、噴射期間を余したままゴールインとなる。よって、これまでより早く噴射を開始せねばならない。だから、既存のスクリプトはもう使えない。5周目専用のスクリプトを開発する必要がある。
 右側ダートをショートカットしたいが、S-JET の仕様に要注意である。ダートを踏んでいる最中は、アクセルを踏んでも速度が回復しない。ダートに入る手前で噴射を開始し、478キロを割る前にダートから脱出せねばならない。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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