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2014年2月21日(金) 23:17

最後のスクリプト

 作り直してから一気に周回を進められたのは、完成度が上がっていたスクリプトあればこそである。
 しかし最終5周目のヘアピン突入に関しては、これからスクリプトを開発せねばならない。
 基本戦略としては、S-JET を噴射して右ダートをショートカット、4周目までのようにヘアピンはガードビームをケズって抜ける。そして抜けた直後に
S-JET が切れて、最高速でゴールイン。

 まずは、右ダートをショートカットする部分をスクリプト化する。
 S-JET 噴射中は、ダートで減速しない。1フレームあたり内部速度4ずつ減速するが、それは通常路面と同じである。よって、路面がダートかどうかを考えずに突っ切ることができる。問題は、ダート上では478キロ以下になっても速度が回復しないこと。だから、478キロまで落ちる前にダートを抜けねばならない。
 ダート突入寸前に S-JET を噴射し、速度が落ちる前にダートを抜けられる。そのような走行ラインをスクリプトで列挙する。ヘアピンに向かう最短距離で突っ切ると、ダートを踏んでいる時間が長過ぎてアウト。だから、いかに最短距離に近いラインを取れるかどうか?である。それを絨毯爆撃で調べる。

 この問題は、単純ではない。
 ダートを踏んでいる時間が短いのは、損である。しかし、短めに突っ切れば、ブレーキを踏んで
S-JET ループを相応に短縮することが可能になる。これが平均速度を上げるのは、散々確認した事実である。走行ラインによっては、ダートを余り踏まない方が速いかもしれない。
 そこで考えたのは、ダートを限界まで長く踏む走行ラインを叩き台にして、スクリプトの完成度を上げること。それでゴールインまで作成し、結果をフィードバックしつつスクリプトを練る。完成度が上がってから、別の走行ラインに適用してゴールタイムを比較する。

 もうこれが最後だし、速いか遅いかをゴールタイムという最終結果で確実に比較することもできる。
 最後のパワーをすべて叩き込んで、最速タイムを狙いたい。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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