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2014年3月4日(火) 22:33

挙動も別物

 例によって最初はソニックスタートであり、初代 SFC F-ZERO ならではの厄介者である。
 TASというものが実機プレイをノーミスで再現するだけのもので済むなら、別に厄介でも何でもない。しかしそんな方法で完成した動画は、単なる上手い人間のプレイにしかならない。

 最初に作ったマスターのデス1動画の場合、自機はGFだった。
 続いて作ったミュート3動画だと、自機はFSに変わり、BFに追突して貰った。
 そして今回のミュート1では、自機は引き続きFSだが、追突してもらう相手はGFに変わった。
 このように条件が変わると、挙動も別物になる。別パターンでのノウハウが通用しないのだ。

 もちろん、人間がプレイするレベルであれば、共通ノウハウがある。だが、それでは最速に近付けない。

 キー入力パターンや走行ラインの自由度が高過ぎるため、lua スクリプトに丸投げして絨毯爆撃も困難である。追記が無駄に増えるばかりで、肝心のタイムは縮まらない。
 あれこれ試してみたが、ミュート3の時とは明らかに速い遅いの変化に違いがある。
 ミュート3では、走行ラインをいじってもタイムが変動しない領域が広かった。そのため、最速領域が次第に浮かび上がって来て、後は簡単だった、ところがミュート1の場合、ミュート3ではタイム差が生じないような違いで結果が異なる。

 BFに比べてGFが追突して来る勢いは遥かに激しいせいかもしれない。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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