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2014年3月6日(木) 21:27

飛ぶべからず

 ミュート1にも共通の法則はあるようで、それは1段目の追突で速度が遅い方が最終的には速いということ。
 1段目で速いのはライバルカーが遅くなってしまい、2段目の追突で速度が上がらない。

 第1コーナーは、一発で最適な角度に接近できない。これまた例によって、取り得る向きがトビトビのせいである。しかし逆に言えば折れ線走行となるため、微調整し易い。問題は第2コーナーから。ここから先は仮の最適化を行い、先の状況を探らねばならない。
 直角コーナーの先に、ミュート3とは違ってジャンプ台がある。

 赤車の場合、ジャンプ台は飛ばない方が良いというのが定説である。しかしそれは、人間が実機プレイする場合の定説だ。TASでの最速は不明。
 仮に定説通りだとすれば、ジャンプ台を回避する走行ラインを取らねばならない。ジャンプ台の扱いが決まらないことにはガードビームとの最適間合いが決定せず、直角コーナーの最適ラインも分からない。

 いざジャンプ台に到達すると、一瞬で結論が出た。
 飛んだ瞬間に時速438キロ(黄車の最高速)まで低下し、それから478キロへ復活するのだ。途中で数キロ加速しているが、明白に収支は赤字。恐らく4車種すべてで共通の速度変化だろう。S-JET やダッシュプレートには車種による性能差があるのに対し、ジャンプ台は赤車にはマイナス。
 しっかり念のため、内部座標の変化も確認した。ジャンプ台を飛んではならない。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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