Darkside(リンクエラー修正しました)

2014年3月11日(火) 21:38

完全なる無意味

 ミュート3の時からほぼ分かっていたが、ミュート1もヘアピンの形状が同一である以上、変わらない。
 最後にダートを踏んで脱出する際に、ガードビームに接触させないと遅い。

 ここのガードビーム抜け際にはダートが無く、一点読み同様の無減速が可能となっている。だから、そこを通過することで速度をキープできる。ところが、それやるとアウトに大きく膨らんでロスになる。最高速に復帰するような先の時点で比較すると、遅いことが分かる。
 これの何が厄介って、ガードビームに接触させなくて良いなら、走行ラインと速さの関係が分かり易い。しかしガードビーム接触が必須になると、片っ端から試さねば結果が予想できない。

 そして、片っ端から試しているのに、まっとうな解が出て来ない。
 そこで、最終コーナーリング時のアクセルオフを2箇所に設けることにした。
 絨毯爆撃中に、ガードビームに接触しない走行ラインが多発する。アクセルオフを2回にすれば、そういう走行ラインをガードビームに接触させられる。減速は大きくなるが、このヘアピンはある程度減速が大きくないと遅い。
 探索時間は思い切り長くなるものの、スクリプトの連続実行可能時間には収まる。

 右ダート折れ目通過での最速パターンで試したところ、少しは改善されたが一番最初の不十分な解を上回れない。
 何がどうなってるんだか。先に進めない。1周目の最適化が甘いまま先を作っても、完全なる無意味なのは言うまでもない。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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