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2014年4月12日(土) 20:14

スクリプト仕事する

 スクリプトが順調に動作を始めると、手作業より遥かに強力であることが明らかになった。
 どうしても発掘できなかった速い解が出て来る。その差は内部変数で1か2までだが、内部変数で1の差は大差である。今は1未満を手探りして最適化している状態なのだから。

 速さ比較として、第1コーナー間近の6秒45時点を使用。ここでY座標の内部値を取得。速度ごとに、Y座標が最大の状態をセーブする。
 しかしこれでは似たような値が大量に出力され、どれが最適なのか分からない。
 そこで別途、速度が特定の値に上がった瞬間のフレーム数と座標を記録するようにした。

 ソニックスタート直後だと、速度が内部変数で1上昇するために、数フレームを要する。そのため、内部変数が上昇した瞬間のフレームを見ると、1未満の速度差を判別可能になる。
 これまでの経験上、速度上昇のペースにはバリエーションがない。座標が同一であっても実は1未満の値が重要なのは痛感しているが、速度上昇の瞬間が同一であれば遥か先まで速度の上がり方は一致する。つまり、ある速度に上昇する瞬間が何時かというのは、正確な比較の助けになる。

 最適化スクリプトを一晩動作させ、有効なソニックスタートを何千と発生させた。
 その中で、7つの最速候補が残った。成功1000回につき1回というレベルで出現する、特異的に速いパターンばかりである。
 この数なら、コーナーリング最適化をガチに行って比較可能だ。何なら、1周目ヘアピン後まで個別に最適化しても良い。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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