Darkside(リンクエラー修正しました)

2014年4月21日(月) 23:59

戻って来た

 ダブル一点読みの突入で、いったんアウト側に過剰に移動してから2段階ハンドルにて突っ込むのを試してみた。
 もともとインのガード際に接近できないミュート3では、常時2段階ハンドルになっていたが、同様の要領である。

 最低間合いから1段階ハンドルで突入する場合、45度の旋回が整数フレーム数に適合しない。どうしても角度のズレが生じ、逆ハンドル補正を要する。これに対し、2段階ハンドルでは整数フレームでピタリと45度に合う確率が高い。やはり、必要なハンドル切り角が減少している。

 一点読み飛び込み探索スクリプトを改良し、最小間合いからの1段階ハンドルとアウト側に振ってからの2段階ハンドルを両方とも探索できるようにした。
 一点読みは5周すべてで必要なので、スクリプトを作りこむ意味は大きい。

 そして出力された解を手動で修正し一点読みを成功させたところ、意外にも2段階ハンドルは遅いことが判明した。2段階ハンドルの2段目の突入ハンドルは、思ったよりもガードビームから離れた間合いで決行しないと成功しない。
 これが一般的に成立するのか、それともたまたま1周目の最速ステートセーブだけで成立するのか、それはまだ不明である。だから、スクリプトでは両方の探索を行うようにしておく。

 ともあれ内部座標256分の1のおかげで正確な比較が可能となり、ソニックスタート作り直す前よりも完全に内部座標1のアドバンテージを得たムービーファイルが手に入った。
 僅かな差だが大きな差を得て、ダブル一点読みの脱出直前まで戻って来た。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(リンクエラー修正しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4