Darkside(リンクエラー修正しました)

2014年5月22日(木) 20:52

大山鳴動鼠零匹

 久しぶりにハンダゴテ持って工作やるようになったら、やっぱその間は裏でスクリプト勝手に走っててくれると嬉しいよな・・・
 しかし現状ではどう頑張っても、10〜20時間が限界でそれ以上連続でスクリプトを動かすとアプリケーションエラーが発生する。

 ここで思い付いたのが、エミュレーター変更。スーファミのエミュは基本的に
dsync に悩まされることがないから、キー入力シーケンスは流用可能である。これまで作ったムービーファイルを別エミュに移植し、その別エミュでスクリプトを動かせば良いのでは?
 具体的には、SNES9X が候補に上がる。
 SNES9X なら表示を停止しての最高速lua実行も出来るし、エミュ自体だって
Bizhawk より軽い。そうんあれば、長時間の探索が思い切りはかどるはずだ。

 ところが確認すると、BizHawk にだけ存在する重大機能が SNES9X のlua には存在しない。それは、ステートセーブである。
 BizHawk はステートセーブに名前を付けられるので、事実上無限のセーブファイルを作れる。しかし
SNES9X は12か13個しか作れない。これでは探索スクリプトには不向きである。

 更に思い付いたのが、BizHawk 自身の改良に期待。使用しているのは ver1.5.3 だが、確認すると最新は ver1.6.1 に上がっている。

 しかしスクリプトを動かしたところ、曲がらない。パッド入力のバグを直したとあるが、それに伴って逆に旧形式の記述では正常なキー入力だと認識されなくなったようだ。
 luaスクリプトではいつも最初に、キー入力が効かずに悩まされるのが行事。どう記述すれば通るかを調べたうえでスクリプト書き直すなどやってられず、諦めてこれまで通り ver1.5.3 を使うことに。画面消しての最高速実行が可能になるとかスクリプトでPAUSEが効くとか、明確なメリットがあれば頑張って ver1.6.1 へ乗り換えたんだけど。

 大山鳴動して元に戻ったが、時間だけ浪費されて電子工作やる暇が消えた。
 こんなもの一瞬で済ませてスクリプトを走らせておき、昨日の続きやるつもりだったのに。

 わざわざ説明するまでもない理由によりTASは日陰者であり、TAS製作環境はいつまで経っても好転しない。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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