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2015年3月7日(土) 20:12

ハイスペック版

 思いがけない方面から、TAS製作候補が増えた。リッジ系の第4作となるR4だ。
 初代だけが PSXjin で起動せず、第2作以降は動作する。R4も動作する。で、R4にはオマケディスクが付いていて、初代リッジのハイスペックバージョンが入っている。これも、PSXjin で動くのだ。
 初代は動かないのに、ハイスペック初代は動く。こうなると、ますます PSXjin のバグは相当に単純なミスではないかという疑いが強まる。しかし、第三者の自分がエミュレーター根幹のデバッグやるのは負担が大き過ぎだ。

 R4本編は、規模が大きくなり過ぎてしまいTAS製作の準備が大変だ。ただし、ネタが豊富ということは言える。限界ギリギリを煮詰めたガチTASではなく、最適化が甘いことは承知のうえでストーリーを追いかけて楽しむライトなTASにも一定お需要はあるので、それでアリかもしれない。

 ともあれ初代が駄目でも、ハイスペック版でならTASが作れるのは朗報だ。ハイスペック版は、初代発売以降のプログラミング技術の進歩を反映し、60fpsでのプレイが可能となっている。そういえば、初代グランツーリスモにもHiFiと称した60fpsのモードがあった。
 ただし初代プレステにとって60fps処理は重く、いずれも機能制限を設けてのモード。

 60fps リッジでも、グランプリモードは無い。ライバルカー無しのモードと、1対1バトルのモードだけである。BGMも、限定されている。
 問題は、メニュー画面に入ると一部が点滅している。

△ OR × BUTTON SELECT

 というのがデフォルトの表示で、ネジコンを使うと△が I に、×が II に、表示が変わる。これが、高速で切り替わっているのだ。
 オプション画面に入ってネジコンのキーコンフィグ画面へ移動すると、ネジコンが認識されなくなったり認識されたりを高速で繰り返しているのが分かる。
 エミュレーターのメニューからコントローラー設定ダイアログを開き、パッドタイプをネジコン以外に変えると問題ない。

 ここに至って、PSXjin に自前で実装したネジコン機能のバグが発覚した。リッジレーサー・ハイスペック版では、正常に機能していない。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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