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2015年3月18日(水) 21:44

プランB

 実のところ、マルチローターの破損センサー PX4FLOW の新品は、数日前に届いている。しかし、一段落付くまではTAS製作を続行する予定である。
 一度始めたことを途中でブチ切るのは非効率だし、センサー破損で想定外に出費が嵩んだこともある。TAS製作はカネが掛からないという大きな利点があるため、節約の必要があるときに便利なのだ。

 さて、いざフレーム送りで射撃してみて、想像以上にネジコンの効果は小さいと感じた。実機でネジコンを操作すると、いかにもアナログ的な操作感覚が砲塔の向き制御に適合していると感じる。ネジコンをネジった角度と、砲塔お向きが連動しているように感じられるのだ。それは、ゲーム製作者が有能なのだろう。これをデジタルパッドで操作するのは不自由だろうなと。
 だが、自分はそもそもネジコンが使えるレースゲームでデジタル操作などやったことがないから、気付かなかったのかもしれない。実際にはネジコン操作でも、砲塔の動きは遅い。最大にネジっても、これデジタルパッド用の動きじゃないかと思うような感じである。

 では、ネジコンの意味はないかと言うと、そうではない。確かにアナログである。最大ネジりで動かしたのでは、フレームとフレームの間にマトが入ってしまい、どのタイミングで発射しても命中しないという場合が良くある。そんな場合に1フレームどこか中間値を入れることにより、砲撃の向きを微調整できる。アナログで中間値を入力するフレームの割合は少ないが、確実に威力を発揮している。
 なにげにこのTASは、ネジコン非対応のエミュレーターでは同じものを作れない。
 進路の微調整では、更にアナログ中間値の出番は多い。

 とはいえ、このTASは成功の保証がない。普通に考えて、制限時間内にゴールするのは不可能だ。
 別に間に合わなくてもTASとしては成立するが、公開動画としての価値が大きく落ちるのは避けられない。
 そこで、いちおう最後まで製作するが、やはり駄目となった場合には19Aで作り直す予定である。

 これは戦車の対極にある車種で、一目瞭然のF1マシンである。
 猛烈に速くて、耐久性が無い。ダウンタウンの中を走らせるのは、超絶難易度である。ダウンタウンで、ガチのタイムアタックを自分で見てみたいというのがある。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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