Darkside(リンクエラー修正しました)

2015年3月19日(木) 21:35

遅延量

 スクリプトを最速で動かすため、フレームレートの制限を外す。更に、描画が最速になるよう、補間表示を無くす。
 PSXjin の補間はポリゴン描画から精度を上げる方法ではないようで、pcsx みたいに解像度は上がってくれない。むしろ補間ミスで表示が狂うこともあり、最終的に動画にする際はどのアルゴリズムを選択するか思案のしどころである。 

 3つ目の電池狙撃は2つ目と同じスクリプトを流用できると思ったが、単純に座標が平行移動しているのではなく回転が加わっているため、動作不良を起こした。ほんとTAS製作用スクリプトは汎用化が難しい。高度にカスタマイズしたものでないと、性能が出ない。職人芸で実装の調整を行わねばならない。
 それでもマトモな解が得られて、狙撃によらない回収を行った2つと合わせて5個全部の回収が完了。
 試しにそのままゴールまで走ってみた。あからさまなタイムロスが無いだけで、最適化していない。

 当然のタイムオーバーだが、遅延を1分未満にすることができた。
 これならば、超加速によって何とかなる可能性がある。

 また、主砲を撃つことでタイムが悪化するという疑惑は、確定してしまった。進路の障害物を撃つと、障害物を乗り越える際の減速を大幅に減らせる。そういう場合は撃つ方が速いのだが、障害物が絡んで来ないのに射撃すれば確実にタイムは悪化する。
 だから、タイムオーバーがある程度小さくなってしかもどうしてもクリアできないとなれば、無駄な射撃を無くして作り直すという選択肢もある。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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