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2015年3月29日(日) 19:20

2つの攻略案

 少し先の状況を偵察すると、無損害クリアやるには更に酷い状況が控えている。
 この交差点など、まだマシな方だ。

 無損害やろうとすれば、先日突破した「超難関」コーナーなどイージーモードにしか見えない無茶苦茶な場面が待っている。

 これは、TASだ。
 ならば、無茶苦茶に挑むしかなかろう。ここは腹を括って、無損害クリアを目指してみよう。無茶苦茶な場面とは言っても、タイムを度外視すれば解の存在は自明である。戦車クリアとは異なり、クリア不可能かもしれないということはない。
 あとは、どこまで妥協せずにやるかという話になる。

 無損害でバッテリーを回収(=箱の破壊)しようとした場合、真っ先に思い付くのは箱の角にぶつけること。
 プレステになって、レーシングゲームは完全3Dへと進化した。3Dの箱には厚みが存在し、一見無理でも厚みを活用して当たり判定を極めれば道が開ける。

 急なターンにより、箱の右手前角に接触。しかし、脇のフェンスには接触しないように走る。
 この場合の問題点は、電話ボックスが手前過ぎること。素直にコーナーリングすると、電話ボックスが確実に邪魔になる。エントリーのライン取りが、極端に厳しい。アウトインアウトを極めるべく先のコーナーみたいに左端に寄せてしまうと、最速ラインは確実に電話ボックスに邪魔される。だから、少し左壁から離れてエントリーせねばならない。
 では、どの程度離れて入るのがベストなのか?それは試してみないと分からない。コーナーリングの先で可能性が分岐するのではなく、根元で分岐するため試行錯誤の手間は桁違いに増大する。

 もう1つの有力案は、深い角度で箱を通過し、タクシーと壁の間を抜けること。

 右奥に止まっているタクシーだが、わざとらしく一台分の隙間が開いている。これは、現実の街角を考えても特に不自然ではない。歩道相当の幅を残して駐車するのは、むしろ当たり前だ。

 机上で想像した走行ラインは、こっちの方が楽な可能性がある。
 この場合の問題点は2つ。
 1つは、フェンスとの接触を避けるため、箱には深い角度で体当たりせねばならないこと。そのため、エントリーを余り左側に寄せることはできない。この部分で、先の案より不利になる。脱出ラインは楽になるが、差し引きの損得は不明だ。

 もう1つは、そもそも無事に隙間に飛び込めるのか?という根本的な問題である。
 物理的には可能である。しかし、ターン直後にマシンの姿勢を安定させるにはある程度の走行距離が必要である。まだ挙動が不安定な状態で飛び込むしかないと思われるので、果たしてタクシーや壁と接触せずに抜けられるかどうかは不明だ。

 そこで、まずは確実に解を得られそうな箱角アタックから試すことにした。それで暫定的な最適解を取得したうえで、隙間狙い走法を試す。両者を比較して、速い方を採用だ。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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