Darkside(リンクエラー修正しました)

2015年4月1日(水) 21:18

もう一方の端から

 境界がはっきりしない場合に境界を探る手法として、2分木サーチは基本である。

 そこで今回はエントリーを一気に大きく右側に寄せて、解が存在するに決まっている状態での探索を行うことにした。
 なぜ解が存在するかと言えば、この位置は直進しても電話ボックスに接触しない。

 このような関係になっている。
 赤い矢印は、分かり易いよう大袈裟に引いているだけで、現実にこんな急ハンドルを切るのではない。

 直進すると電話ボックスに接触しない、ギリギリ最小限の右寄せ走行ラインを取る。何が違うかと言えば、電話ボックスを通過した後で右旋回を開始できる点。速度を落として旋回半径を小さくすれば、タイムは不利になるがバッテリーだけに接触できる解は確実に発見できる。

 蛇足だが、右下に止まっているタクシーも、壁との間に1台分の隙間が空いていた。全く関係ないので、図を修正する手間は掛けない。

 更にどうでもいい話だが、エントリー位置を左右にズラせた初期状態を複数作ったわけだから、ついでにと裸眼立体視できるように並べて切り出してみた。
 エミュレーターでカメラ位置をシフトさせられれば、3Dランナバウト動画が作れると期待してしまったが、残念ながらタイムその他の固定表示が邪魔になる。それらが無限遠に位置してしまうため、立体視すると違和感ありまくりなのだ。これはランナバウトに限らず、立体視前提で製作されていない3Dゲームすべてに共通してしまうはず。

 とはいえ裸眼立体視できるなら、これで一応ランナバウトの街に入り込むことができる。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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