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2015年4月8日(水) 21:13

スクリプト快調

 タクシーと自転車の間を抜けて右方のバッテリー回収に向かうのだが、タクシーを迂回せねばならない分バッテリーへのエントリーがキツくなる。右に寄せて突入したいのに、タクシーで走行ラインが膨らんでしまう。
 そうすると、減速しても小回りして素早く右方に移動する方が有利かもしれない。

 減速せずにタクシー大回りでバッテリー回収エントリーまでの走行距離を長くしてしまうのが速いのか?
 減速しても走行距離を短くする方が速いのか?
 これまでのところ、走行距離よりも速度キープ優先が有利な傾向が出ている。F1マシンはこのゲームに登場する機種の中では最高のパワーウエイトレシオを誇るので、低速領域での加速が強烈。だから、速度を落としても走行距離を短くするのが有利に思える。しかし、どうもそうではない。

右にクルマではなく自転車が止まっているだけで、3つ目のバッテリーは2つ目と状況がそっくりである。そのため、スクリプトを少し書き替えるとすぐに探索可能。

 タクシー廻り込みを速度優先で行った場合と、距離優先で行った場合。それぞれでバッテリー回収スクリプトを動作させて結果を比較する。
 結論は、ここでも速度優先の勝利。
 とにかく旋回半径を大きくして、速度を落とさないようにする。それがF1マシンによる最速攻略法のようだ。

 旋回半径を大きくするというのは、言い換えればいかにハンドルを小さく切るかということだ。ネジコンのニュートラルは128であり、できるだけ128に近い値を使用して曲がるのがTAS製作の基本である、と明白になった。

 脱出部には、例によって破壊可能オブジェクトが邪魔モノになっている。

 かなり余裕はありそうだが、交差点の角に配置されているオブジェクトは概して見た目より当たり判定がでかい。そのため、コーナーリングでのイン攻めに大いに支障が生じている。

 また、バッテリー回収がスクリプト頼りなのも明白。
 タクシーと自転車の間を抜けるのは手作業でも十分に煮詰めることが可能だったが、そのまま調子に乗ってバッテリー回収もやってみたら手も足も出ない。
 ランナバウトのTASは、ネジコン対応のエミュレーターだけでなく lua スクリプトでネジコンを駆使できなければ製作不可能だ。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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