Darkside(リンクエラー修正しました)

2015年4月9日(木) 21:51

知的ゲームへ変貌

 ここの屋台がトラップになっている。
 十分に離れて走り抜けたつもりが、いつの間にか損害額200ドルが加算される。これ以上わずかでも左寄りを走ると、鳥カゴに衝突してしまうのだ。そんなもの表示されていないのに、いきなり左から転がり落ちる。

 電話ボックスは、辺と平行に通過するとギリギリまで寄せても大丈夫。
 ところが斜めに通過すると、これ以上接近できない。

 斜め通過時の当たり判定が、手抜きされているようだ。
 おかげで、コーナーリングに支障出まくりである。

 ダウンタウン最難関が、最後のバッテリー回収である。とはいえ回収順序は自由なので、これを最後にする義務はないのだが。
 ここは、脱出ラインに電話ボックスが邪魔しているうえに、電池箱に近過ぎる。これまで同様に通過ターンしようとしても、無理。とんでもなく速度を落とさねば曲がれない。

 奥にクルマ止めがあるが、バイクだと隙間から奥に入ってショートカットできる。バッテリー回収の走行ラインも実に楽である。だから、ダウンタウンの無損害クリアはみんなバイクを使う。しかしそれでは、速いタイムは望めない。
 F1マシンでは、クルマ止めを通過できない。

 ひとまずスクリプトを動かすが、解が出て来ない。想定以上に突破条件はキツいようだ。
 こういう場合、やや希望的観測に基づいてスクリプトを作成する。それで解が出れば良し、出なければ条件を少しキツくして再度動かす。
 パッド操作の組み合わせは無限に近い多さである。エミュレーターの低速スクリプトで解を求めるには、人智が決め手となる。TAS製作には反射神経が必要ない代わり、知恵と経験が必要だ。アクション系のゲームが、知的ゲームへと変貌する。だから、TAS製作なのだ。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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