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2015年5月8日(金) 22:14

超加速の定義

 高く舞い上がると、ポリゴン造作の限界が良く見える。

 壁以外に障害物がない道路の場合、ほぼ最高速に達した超加速をキープするのはそう難しくない。問題は、分岐や料金所である。ここで引っ掛かると、一気に速度が低下する。
 超加速は速度が速ければ速いほどキープが容易で、一定以下に速度が落ちるとキープできなくなる。

 描画の限界点右側に見えているのが、料金所。ここに正確に突入させられないとアウト。
 実を言うと、左側の下道を走行するのがベストである。だが、超加速時はステアの効きが悪いため、どう頑張っても左には行けない。速度を落としてグリップを回復させれば行けるが、それでは超加速を維持できなくなり本末転倒である。

 どうやっても料金所に飛び込めない。分岐に引っ掛かってしまう。

 こうなれば、スクリプト攻撃。まず、ある程度ステアが効く位置を探る。そこを探索スタート地点に決める。続いてアナログ操作量を変化させつつ片っ端から調べるが、到達座標もチェックして料金所で反射しているものは除外する。

 非常におっかない話で、料金所に飛び込める解が存在する保証はない。どうやっても無理ということになれば、ここで超加速は終了だ。
 通常走行に戻っても、ここの料金所では後方から救急車の追突が期待できる。しかしこれまでの製作により、追突時に到達可能な速度は相手のクルマごとに決まっていて限界突破は出来ないようなのだ。つまり、救急車をブロックして加速しても、超加速状態までは速度が上がらないと思われる。

 感覚として、超加速とはTASならば速度を持続可能なほどの高速という定義。前記の通り、ある程度の速度があればスリップ加速や追突加速により速度低下を防止し続けられる。その、ある程度の速度に到達している状態が超加速だ。

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