Darkside(リンクエラー修正しました)

2015年5月26日(火) 21:33

レースゲームじゃないな

 すっかり見慣れたパターンで、壁に反射させたついでにクルマを押し潰し、通常より大きな加速を得る。

 戦車の旋回性能が低く、キャタピラのくせにグリップも悪いので、100キロ超えると非常に曲がり難い。スリップ状態になると加速はするものの、どうやって立て直すかも常に考えねばならない。

 アウトインアウトなど、レースゲームの一般的な攻略とは全くの別物と化している。むしろピンボールだ。それも、角度計算だけの問題ではなく、角度計算は一部の要素でしかない。
 初代プレステのレースゲームには、妙な超加速技が存在するものが多い。恐らくはポリゴンの扱いにまだ不慣れで、ポリゴンの折れ目との当たり判定など特殊ケースを処理し切れていないのだろう。

 ここは反射させまくって、出口の箱も押し潰して、スリップさせつつが速い。

 バッテリーを狙撃してから右コーナーリング。ここも、どっちが速いか悩ましいパターン。
 普通にアウトインアウトで抜ける場合、戦車はほんと旋回半径が大きい。120キロそこらでも、道幅をフル活用して曲がらねばならない。それ以上にハンドルを大きく切ると、スリップして曲がらなくなる。その代わりに加速する。

 スリップ加速しつつ壁にぶつけて曲がる方が、速い可能性が高い。
 だが、壁にぶつけた直後の速度は、角度次第で大きく変動する。何度も強調しているがその手の結果は非線形なので、全パターン調べるしかない。
 それだけでは済まない。探索スクリプトを回して解を得たとしても、壁にぶつけて走るのは走行距離は長くなる。本当に速いかどうかは、慎重に比較せねばならない。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(リンクエラー修正しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4