Darkside(リンクエラー修正しました)

2015年5月29日(金) 20:57

スリップ加速の特性

 追記10万のコーナーは、屋台加速からの2回反射で抜けられるパターンが存在し、減速から普通に抜けるよりも速そうだとの結論が出た。
 ↓なんでもない2回反射に見えるが、大半の場合は元の方向に戻ってしまう。抜けられるパターンは、極端にレアである。

 さて、ここでなにげに重要なのが、スリップ加速の特性である。

 スリップ加速が効果的に働く姿勢は、決まっている。そしてその姿勢をキープし続けた場合の走行ラインというか滑走ラインも、決まっている。そこから外れて走ることは可能だが、遅くなる。
 屋台加速から壁に反射してコーナーを抜けた後、スリップ加速を続けるとうまく右コーナーを曲がれるのだ。

 ただし、加速可能な屋台を利用できないのは痛い。走行ラインから外れ過ぎていて、無理に利用しようとした場合のロスが大き過ぎる。ただ突っ込めば良いというものではない。一気に加速した直後に壁に激突では、無駄になるだけだ。

 これに対して左コーナーを曲がる場合は、初期にスリップ加速を解除せねばならない。
 そのため、速度はかなり遅くなる。30キロぐらいの差が出る。

 つまり、3つのルートのうち2番目だけが好条件なのだ。

 好条件であっても、直角コーナーが連続するので細部の煮詰めは重要。

 ともあれ、好条件に乗って2番目のルート検証を先行させる。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(リンクエラー修正しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4