Darkside(リンクエラー修正しました)

2015年6月6日(土) 19:27

スタック

 あらゆるステア値に関してXフレーム先の速度を調べ、最速のステア値をYフレーム連続入力する。それを延々と繰り返す。人力で状況を確認して毎回Yの値を人間が判断することをせず、スクリプト任せで放置する。

 この手法は、グランツーリスモの超加速で試したことがある。
 たった数回繰り返しただけで、加速できなくなった。GT超加速は持続させるのが非常に難しく、動画作成は非常に疲れる。
 だからランナバウトでも危惧したが、結構順調に進む。
 特に、対向車や路肩駐車のクルマと接触しても減速しないようにするのは優秀だ。

 問題は、ヘアピンで発生。

 ここを順方向に抜けられるか?
 逆走状態になってしまうのではないか?
 そう危惧していたが、問題は全く別に発生した。ポリゴンに挟まってしまい、STUCK RECOVER が発生してしまうのだ。これまで全く発生しなかったのが、ヘアピン部分で多発。

 こうなると別の座標に飛ばされて、速度がアテにならない。
 そこで、1フレームの間に異常に大きな座標変化があった場合は、スタックしたとみなしてステア値候補から除外するようにした。

 無事にヘアピンを突破し、時々浮上するような高速でゴールを目指す。

 意外だったのは、スクリプト任せの最速探索やると、戦車が後ろ向きになること。もちろん完全に真後ろを向くと減速するが、超加速をベストキープする姿勢がほぼ後ろ向きというのは予想しなかった。
 手動で超加速を持続させた場合には先入観が入るせいか、横向きになっても後ろ向きにはならない。

 GT超加速でも、真横より少しだけ後ろ向きの姿勢がベストだった。両者の超加速は原理が違うのだろうが、似て見えることもある。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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