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2015年6月17日(水) 21:30

再加速

 門を出た直後の左壁に反射し、できるだけ速度が残るパターンをスクリプトで調べる。
 時速80キロ台で反射し、スリップ加速しつつ右側へ移動するのがベスト。

 そして右側の壁で、更に反射→スリップ加速させる。

 ここはカーブのアウト側で摩擦係数が大きいという、最も加速し易い条件である。だから再加速は可能だと踏んでいたが、実際に加速できるまでは確証がない。

 遠心力でずっとアウト側に押し付けられるので、反射もアウト側ばかり。

 着実にスリップ加速は黒字であり、着実に速度が上がる。
 どうやら再加速は成功しそうだ。

 そういえば昨日書き忘れたが、コースや地形との当たり判定は普通に存在するが、主砲は当たり判定が無くなっている。右下のミニマップと同じで、32ビット座標で当たり判定を行っているのだろう。
 ポリコンの衝突判定はプレステのハードが持つ機能を使い、座標は16ビット。ミニマップや主砲は座標値をCPU演算で処理していて、座標は32ビット。とまあそんな推測をしている。

 問題なのは、主砲がヒットしないので主砲で何か壊したりアイテムや電話ボックスを撃つことができないこと。これだけは、スタックリカバー利用の痛いデメリットだ。

 超加速状態に復帰したので、自動更新スクリプトを動かす。

 これから数秒分は、スクリプトを放置しておけば順調に進むはずだ。ただし、その後が厄介なことは見えている。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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