Darkside(リンクエラー修正しました)

2016年5月25日(水) 20:48

コンパイルできそう

 Bizhawk のソースリストは、どうやら VC2015 で記述されているようだ。
 psxjijn の時は Visual C++2010 EXPRESS をダウンロードして使ったが、どうやら
2015 EXPRESS というのは無いらしい。VS Community というのに統合されている。無料で使用可能なことに違いは無い。
 ところが、自分のパソコンでインストーラーを実行しようとしても、エラーが出てスタートしない。そこで、ローカルインストールすべくISOを選択。驚いたことに、ダウンロードサイズが何と7ギガバイト!
 それでも40〜50分で落とせるのだから、良い時代になったものだ。

 DAEMON TOOL でマウントし、実行。すると途中で、Bizhawk が突然終了した。40時間近くブッ通しでスクリプトを実行させていた2つの
Bizhawk が画面から綺麗に消滅している。恐らく、Bizhawk が使用していたファイルが更新されたからだろう。
 周知の通り、何かをインストールしようとした時に更新対象ファイルが使用されていると、更新できない。プログラムを終了するように警告ダイアログが出るか、もしくはインストール終了後に再起動を要求されるか、2つに1つである。
 普通ならば。

 更新対象ファイルを使用しているプログラムを問答無用で終了させ、インストールは何事もなく進行するとは、さすがマイクロソフト純正だ。
 こういうときのためにスクリプトはログを常時出力している。どこで打ち切られたか分かるので、後から続きだけ調査させることは可能だ。過去の Bizhawk ではスクリプトがエラーで自爆しまくったから、当然の対策。

 シルバーライトが文句言ってるのは良くあることなので、無視する。たぶん
Bizhawk には関係ない。Bizhawk を強制終了させておいて再起動まで要求するとは、さすが傲慢なM$である。とはいえ再起動する頃合なのも確か。最近のOSは長時間起動しっ放しでもかなり安定しているが、タイミングを見計らって再起動するのは悪くない。

 再起動後、Bizhawk のソースリストにある sln をクリック。VS Community 2015
が起動し、文句を言わずに読み込んでくれた。EmuHawk をビルドすると、エラーも発生せず実行された。どうやらコンパイル環境は出来たようだ。
 初代 F-ZERO のためのスクリプトを走らせている間は、ネジコン対応化改造を行うとしよう。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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