Darkside(リンクエラー修正しました)

2016年6月13日(月) 21:31

超加速

 ヘアピンを曲がった直後にそのまま超加速へ入れるパターンを調査し、得られた最速解。

 ここを基点にして、またスクリプトにより超加速させる。

 あるハンドル値のまま基点から30フレーム進行させ、その時点の速度を見る。
 速度が最も速くなるハンドル値を採用し、基点を2フレーム先に進める。初代プレステのレースゲームは、大半が2INTである。だから、1フレームだけ進めても表示は変わらない。

 こうして延々と更新し、基点が54フレーム先に進んだ時点のキャプチャーがこれ。
 時速720キロまで加速した。

 あるハンドル値のまま基点から30フレーム進行させ、その30フレームの中で到達した最高速を取り出す。最終ではなく途中でもいいから速けりゃOK。
 その途中最高速が最も速くなるハンドル値を採用し、基点を2フレーム先に進める。

 同様に延々と更新し、基点が54フレーム先に進んだ時点のキャプチャーがこれ。
 時速738キロに達し、距離も明らかに先のキャプチャーより進んでいる。

 スタート直後でも確認したが、壁を使った超加速では途中最高速を採用して更新するスクリプトの成績が良好だ。
 超加速による最高速は、プラスチックレイクよりもトゥーンアイランドの方が出る。そのトゥーンアイランドの実機プレイで出した最高速が、724キロである。遂に、それを超えた。

※スピン中に出た速度は除く。

 実は帰宅すると、後者のスクリプトはゴールインまで進行していた。

 スクリプトは状況に応じて使い分けねばならない。超加速用のスクリプトを放置すると、とんでもなく非効率な走りを生成する状況が多いため、こんな遅いタイムになる。途中で引っ掛かってノロノロ運転なんてことになるのだ。

 最後までキッチリと製作すれば、1分半は切れるはず。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(リンクエラー修正しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4