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2016年6月16日(木) 21:15

ミニゲーム

 スクリプト修正を要する F-ZERO は保留し、初代リッジレーサーに取り掛かる。

 ローディング待ちの間にミニゲームというのは、去年特許が切れたばかり。すなわち、このゲームが世界初である。

 ミニゲームは、ギャラクシアン簡易版。
 ローディング時間内に全滅させると、車種が4から12に増える。しかしそうなると、車種選択に時間が掛かるのが悩ましい。総フレーム数を競うTASであれば、わざと全滅させない。
 だが、レースゲームではゲーム内タイムの最速化さえ達成できていれば、大抵は許容される。TAS動画としても、全滅させられないシーンなど見たくないだろう。

 とはいえ全滅させるのは、適当に時間を潰すよりも製作の手間が掛かる。ゲーム本編に辿り着く前のこの作業が面倒で、最初はやる気が出なかった。
 しかし最適化自体は容易なので、やってみるとすぐ終わった。

 ギャラクシアン時代の基本として、画面内に自弾は同時に1つしか存在できない。
 敵に命中するか画面の上に消え去るかしないと、次の弾は撃てない。だから、敵に向かって自弾が飛んでいる間は、自機(ギャラクシップ)をどう動かしても早さは変わらない。だから、敵弾に邪魔されて移動できなくならないよう注意さえすれば、すいすい進む。

 プレイ直前の設定画面では、驚いた。
 完全に1フレームで反応する。

 大抵のゲームのメニュー画面では、表示完了まで次のキー入力を受け付けない。だから、どのタイミングでキーが受け付けられるか最速を確認する手間が面倒だった。ところがリッジの場合、画面表示など無視して最速のキー操作を行えば、すべて受け付けされる。表示がそれに追い付かない場合は、表示の方を打ち切って設定を完了してくれるのだ。
 おかげで想定より遥かに楽で、遥かに短時間で製作終了。

 タイトル画面すら例外ではないため、このTASでは一瞬たりともタイトル画面が表示されない。

 設定は、まずは需要が一番多そうな組み合わせ。
 ブルーソルバルウによるタイムトライアルだ。

 ここで誤解に気付いた。車種が12に増えても、元の4車種にマージされるのではない。後に追加されるため、4でも12でも車種選択に要する時間は変わらないのであった。つまり、何も気にせずギャラクシアン(実は敵名ではないのだが)は全滅させれば良い。

 画面下に、U OR B BUTTON:EXIT と表示されている。
 この表示は、ノーマルパッドとネジコンで変わる。だから、このTASがネジコン使用であると分かる。
 また、SOUND をわざわざ選択するのは、余分のフレーム数を消費する。しかしゲーム内タイム優先なので、何フレームか余分に消費しても許容されると考えている。2番を選んだのは、単なる趣味である。実機プレイでも、常に2番を選択していた。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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