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2016年6月23日(木) 21:32

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 逆走中のサイレントドリフトポイントその2。
 左上コースアップの赤が自車である。

 ここのSDは、ブレーキング前にハンドルを切るフレーム数が多めだと判明。コーナー形状によって最適な操作タイミングが変化するのは当たり前といえば当たり前。

 問題は、コーナー突破後に発生した。
 さすがにそろそろ戻り始めないと制限時間がヤバくなるが、SD後は270キロを超える。そこから180度ターンするのが至難なのだ。TASだからと調子に乗って速度を上げまくると、ハマる。先のモータートゥーンでも、なんでもない場所が超難関に化けたりした。

 ここで、このコーナーをSD探索していた途中の画面を思い出した。
 キツいコーナーのSDは、ちょっと操作が狂っただけで簡単にスピンしてしまう。このコーナーで意図的にスピンさせて、それで180度ターンすれば解決では?
 もう少し先でターンしたかったが、冷静に考えると復路でもこのコーナーを通過する。ちょっと予備調査したところ、復路の速度が微妙なことに気付いた。つまり、グリップ走行で抜けるには速過ぎるが、SDを掛けるには遅過ぎるという最悪の速度領域になる可能性が高い。SD可能な速度まで上げようとすると、逆走時間が長くなり過ぎて時間切れの可能性がある。

 そこで例によって手動で、使える操作パターンを1つ作るべく試行錯誤。
 でもって発見したが、SDを掛けた後に僅かにハンドル操作を過剰に行うことで、それ以降はニュートラルのままで180度ターンが可能。旋回時間を僅かに長く取って、延々とブレーキを掛ける。そして適切なタイミングでアクセルオンすれば良い。
 さっそくスクリプトを組んで最適操作を調査。

 ここから戻り始めるのだが、通過したばかりのコーナーはグリップ走行と究極のアウトインアウトで突破可能。厳密にはギリギリで突破不可能だったが、クリッピングポイントで2フレームのブレーキを加えるだけで曲がり切れた。ほぼ最強のパターンだろう。
 あくまでほぼであり厳密な最強ではないが、見ていて分かるものではない。現在はタイム計測前なので、これでタイムが悪くなることは事実上心配無し。だから、見た目の問題が無ければそれで問題はない。

 当初は、TASなのだから制限時間ギリギリで戻るようなタイミングを極めるべきだろうかとも考えた。しかし、それは困難かつ無意味なようだ。たぶん3秒4秒余るだろうが、これがベストだろう。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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