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2016年7月19日(火) 22:18

毎回違う

 プリヘアピンに向かう前のSDが、なぜか速度が上がらない。

 SD中の挙動はコース形状によって影響を受け、要するに個々に異なっている。あるSDで有効だったノウハウが、他のSDにはそのまま適用できない。
 ここはSDの終盤でイン側に強くハンドルを切ると、速度が上がる。インに近付く効果もあるので、手動で試行錯誤しSD終了タイミングと加速具合の調整を行う。結果として僅かにベストよりSD終了が早いものの、330キロ台に乗せることができた。 

 大雑把には、SD序盤で速度が上がればSD最高速度も上がる。しかしなぜか今回だけは、初期加速が良いのにその後は速度が上がらないパターンだった。ほんとカオスで、フレーム未満の初期状態の差で、とんでもない差が生じる。

 苦労した甲斐はあったか、プリヘアピンの突破では快調に速度が上がるパターンに入った。
 というか、部分的に速ければ次が遅くなり、部分的に遅ければ次が速くなる傾向を感じる。かくして、ラップタイムには余り影響しない。

 灯台ヘアピンに向かうチェックポイント前シケインは、後半にSD最速化スクリプトがガンガン効く。プリヘアピン突破が速かったこともあり、これまでより早く340キロを突破。

 だが、快調だと次が困るのがPSリッジの罠。
 クーリングタイムが不足して、灯台ヘアピンを回れない。SD終了タイミングは2周目と同じなので、SD解除がコースと平行になっていないようだ。せっせとスクリプトを動かし、ベストな向きでSDが終了する操作パターンを探す(解があるとは限らない)。
 何とかギリギリで、クーリングタイムが間に合った。

 散々クーリングタイムに苦労させられているが、これは仕方がない。クーリングタイムに余裕があるようでは、SD持続時間が短いことを意味し、タイムが遅いことを意味するのだから。

 SDを掛け損なうと、コーナーリングで大減速する。
 SDを掛ける直前にシフトダウンし、SDが開始された直後にシフトアップする。これで通常以上の加速を得るわけだが、それを支えているのが「SD中はシフトチェンジで減速しない」という仕様である。逆に言うと、SDを掛け損ねるとシフトアップで壊滅的に減速する。何しろ灯台ヘアピンでは、3速から6速へと一気に上げるのだ。

 それにしても・・・本来の計画では、2周目の製作に突入したら個々のレポートは中止し、SD一般論の説明でも始めようと思っていた。だが、現実には2周目も3周目も新たな問題が発生してルーチンワークにならず、そんな余裕は無かったのであった。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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