Darkside(リンクエラー修正しました)

2016年8月1日(月) 21:17

プレイ例

 スクリプト開発のうえで重要なのは、プレイ例である。

 キー操作の可能な組み合わせは余りに膨大なので、ゼロからスクリプトを組んでも実用的な時間内に解は得られない。そこで、どのようなキー操作が有効であるかという情報が欲しい。
 ダブル一点読みのキー操作例は、現状既に6ケース存在する。ミュート3の5周と、ミュート1の1周目である。

 ミュート3はマスタークラスなので、まずキングリーグのエキスパートをクリアせねばならない。そのため、ムービーファイルが長くなっている。しかも、最新の BizHawk では Dsync を起こす。
 旧 BizHawk で再生してフレーム数を確認し、ムービーファイルの該当部分を見る。

 キングリーグのエキスパートはクリアできればなんでもいいので、それほど上手ではない人間がギリギリでクリアしましたという感じのムービーになっている。記憶も失せているから、TASを見ている気分ではない。
 最新 BizHawk で作り直す場合、またキングリーグのエキスパートをクリアし直さねばならない。面倒な上に余分な労力で鬱だが、ハタと気付いた。そういうどうでもいいクリア行為なら、PAUSE連打の裏技を使えばいい。

 初代 F-ZERO には、PAUSE連打するとコース外に出られるというバグがある。これを使用すると、通常の数分の1のタイムでクリアできる。もちろんPAUSE中はタイムが進まなくてもフレームは進むので、ゲーム内タイムではなくフレーム数で考えるとかなり遅い。それでも普通にクリアするより速いし、何よりも「前に済ませたことをもう一度やる」という人間が最も気分の悪くなる行為を行わずに済む。

 収集したプレイ例を整理する。
 大半は自動化できそうだが、ガードビームとの接触を回避するためにLやRを1フレーム挿入していることがある。基本的には減速していないかチェックし、していれば数フレーム手前でLなりRなりを押すという方法でスクリプト化できる。だが、飛び込んだ直後の進路修正期間にLやRの追加が重複することがあり、スクリプトの組み方が悩ましい。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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