Darkside(リンクエラー修正しました)

2016年8月6日(土) 20:41

ダブル一点出口

 ダブル一点読みの脱出部分では、ガードビームとの当たり判定が厄介。
 進路の自由度が無いため、フレーム未満の罠が効きまくる。

 だが、ここで気付いた。
 だったら、ダブル一点読みの解を求めるスクリプトに、脱出部分の当たり判定も確認させてはどうか?

 手動でチマチマと最適化していた時は、脱出部分の当たり判定は運任せ成り行き任せだった。だが、スクリプトは大量の解を見つけ出す。遅い解まで含めて、膨大にだ。
 ならば、解が1つ得られるたびに脱出部分までフレームを進行させ、当たり判定の運が良いものだけを残すという手法が実用になる。

 ダブル一点読みの解を得るのは、2時間程度で終了する手頃なスクリプトである。さっそく書き換えて、解の出力直前に脱出進行を追加する。
 これにより、最速よりは微妙に遅いが十分に速い解が得られた。
 それをスタートにしてヘアピン抜けの探索を試す。こっちは非常に実行時間が長いスクリプトなので、簡単に試行錯誤できない。

 最初の方の動きを見る限り、皮算用通りに速い中間結果が出て来るかどうかは怪しい。右ダートの角を曲がるのもまた、フレーム未満の罠が大きく影響するようだ。
 途轍もなく厄介である。この調子では、ミュートシティー以外のコースまで到底手が回らない。タイムアタックの代名詞であるミュート1は理論限界を追求するとしても、それ以外のコースはフレーム未満の罠を無視し、ラップあたり1フレームていどの遅延は許容しないと、半永久的に完成しないだろう。

 仮にTASの製作をするとしても、だ。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(リンクエラー修正しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4