Darkside(リンクエラー修正しました)

2016年8月17日(水) 21:06

23秒06

 2周目以降のヘアピン抜けは、1周目に比べると楽である。
 突破したら即座に S-JET で最高速に復帰できるため、当たり判定の運不運がタイムに影響し難くなる。最速の追求という点ではシビアなものの、次善を引いてしまってもダメージが小さい。

 しかし、実際にスクリプトを動かすと脅威の結果に。
 ヘアピン抜けのスクリプトは、昨日のダート端部分がスタート位置になっている。そのダート端部分は、ほぼ同一の5つのデーターを使用している。どれぐらい同一かと言うと、200分の1フレームぐらいしか違わない。画面で見ると、全くの同一でしかない。

 それが、ヘアピン抜けスクリプトを動かすと、結果が2フレームぐらいも異なるのだ。
 ミュートシティーのヘアピンは、どこまでも恐ろしい。

 旧スクリプトは最終周にしか使用しないこともあって、ヘアピンを抜けた後の進路調整や S-JET 噴射タイミングの調整は含まれていない。しかし次周がある状況では、進路を正面に向けたうえで S-JET の噴射も最適化したうえでないと、速いか遅いかの比較は困難だ。
 そこで、突破後に進路調整を行い、S-JET のサイクル調整も行うようにスクリプトを修正。
 これによりスクリプトの実行時間が大幅に長くなるが、元が30分ぐらいで終わるので何とか実用になるだろうと判断した。

 試しに動作させると、想定外の状況にハマることが判明。ガードビームに弾かれたことを検出できず、想定外の位置に飛ばされてスクリプトがもがく。そういうのは端から全く使い物にならないため、極端な座標や極端な低速は異常発生としてスキップし、次を試すように修正する。

 こうして順調に処理が進み、2周目のラップは23秒06が出た。

 最速候補を3パターン確保し、それを元に3周目の直角コーナー手前までスクリプトで進行させる。
 3パターンとも真正面よりやや右寄りの進路だが、これが第1コーナーまでの走行距離を短縮するのに絶好。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(リンクエラー修正しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4