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2016年8月18日(木) 21:14

衝撃の結果

 3周目の直角コーナー手前まで進行したので、1周前のデーターと比較する。
 最高速に達してからの丸1周が得られたので、標準ラップタイムが推測可能だ。

 その結果、ラップ23秒03という衝撃の結果が得られた。

 旧走行ではミュート3の3周目4周目の通り、ラップ23秒01が標準である。つまり、改善したつもりが逆にラップ0.02秒も遅くなっている!
 どこで概算ミスしたのか分からないが、5周目の走りはゴールライン後が無いための例外であり、通常は S-JET を噴射してホームストレートを突っ走った方が速いってことだ。理屈には合わないが、久しぶりにミュート3の動画を再生して確認したところ、S-JET でダートを突っ切らなくても走行距離は大して変わらない。
 ダートを突っ切る効果は小さい。その一方で、ダートを突っ切ると S-JET のブレーキを遅らせることになってそこでロスが生じる。ホームストレートという直線で存分に最適 S-JET ブレーキングが使えるのに比べて、ヘアピン前の走行では制約もある。

 とにかく、実際に試した上での比較として、新攻略法は逆に遅かった(泣)。
 2年越しで発覚した事実。ミュート3は最速攻略ではないと思って落ち込んでいたが、実は現状で最速攻略だったのだ。動画を削除しなくて良かった。ただし、攻略法は正しくても最適化されていない。1周目のヘアピン抜けを凄まじい執着で最適化したおかげで、現状のミュート3は1周目が遅いことが判明した。
 どの程度遅いか確定しないが、0.02〜0.06秒はタイム短縮可能だ。

 となると、ミュート3を行きがけの駄賃にデスウインド2を製作するのが、再び有力案として浮上する。
 この際、キングリーグを通しで製作するというのだって、アリかもしれない。マスタークラスに挑戦するためにはエキスパートクラスでクリアせねばならないが、エキスパートクリア部分を作る際にスクリプトを開発。試作代わりにフレーム未満の罠を無視して部分最速だけつなぎ合わせる。そしてマスタークラスの本番では、フレーム未満の罠を考慮した複数最速候補の比較により、ガチガチに最適化する。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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