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2016年8月19日(金) 20:55

遅い理由

 念のため旧来の S-JET 噴射タイミングでミュート1を走り直し、本当に旧来の方が速いのか確認することにする。

 だが、スクリプトの書き換えが厄介。基準となるフレーム数を記述しておくという手抜き仕様になっているため、フレーム数が異なる別コースにそのままでは流用できない。基準フレームをどの値に書き換えれば良いのか分からない。
 最近記述しているスクリプトは、すべて座標を確認して動作するため、ミュート3とミュート1で共用できるし周回が違っても書き換える必要がない。その場しのぎでタイミングを計っていると、後で苦労する。

 だったら1から書けば良いだろうと言いたくあるかもしれないが、ミュート3の後半でうまく動作している実績がある。ソフトウェアにとって、動作実績は最高の価値なのだ。
 今更ミュート1を走り直さなくても良いだろうが、ここでしっかり足場を固めておけば、ミュート2でも使えるかもしれない。ヘアピン抜けはミュート3兄弟すべてで利用できるので、ノウハウを固める価値が大きい。

 暫定書き換えしたスクリプトがうまく動作しない。具体的には、S-JET が噴射されない。その原因を探っていて、久しぶりなのでうっかり失念していたことに気付く。旧来のヘアピン抜けでは、ヘアピンを抜ける寸前に S-JET を噴射していた。ヘアピン前のダートを踏む直前に噴射するものと錯覚していた。
 同時に、なぜ5周目の S-JET 噴射が遅いかも明確に認識。

 5周目パターンでは S-JET 噴射状態でヘアピンに突入する。だが、そのままではヘアピンを曲がり切れないため、アクセルを抜いて減速させる。せっかく最高速以上で走行可能な S-JET なのに、最高速以下の走行が途中に挟まってしまうわけだ。これでは遅くなる。ダートをショートカットできるメリットなど、フッ飛んでしまう。

 まてよ・・・だとすれば旧来の噴射パターンにも改善の余地があるかもしれない。
 旧来はヘアピンの抜け際に S-JET を噴射して速度を478キロ付近に回復させたら、すぐアクセルを抜いてコーナーリングしていた。これは、噴射時間が一定の S-JET において、最高速未満での走行時間を含むという悪しき行為である。S-JET の噴射を開始せずに速度が更に落ちるのに任せてコーナーリングを早めに完了させ、その後で存分に S-JET を噴射した方が速いのではないか?

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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