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2016年8月20日(土) 17:26

遅くなった

 ヘアピン抜け後も S-JET を噴射させず、減速するに任せてコーナーリングしたところ、逆に遅くなった。

 実際の挙動を確認すると、大幅に減速させているのにコーナーリングを完了させるまでのフレーム数は殆ど短縮されていない。これでは、速度が落ちた分だけ損失なだけ。
 ということはやはり、ファイアースティングレイは478キロかそれ未満かの2通りだけで考えるべきだろう。
 最高速の478キロに達した瞬間、突然ハンドリングが悪化して曲がり難くなる。アクセルを瞬断して僅かでも478キロより遅くすると、急に曲がり易くなる・・・ここまでは周知だ。

 問題は、478キロから更に遅くしたとしても、ハンドリングが更に良くなる訳ではなく、ほとんど変わらないということ。
 従って理屈の上では、478キロよりは遅いが出来るだけ478キロに近い速度でコーナーリングするのがベストということになる。それは、現状とほぼ同じだ。
 改めて S-JET 噴射パターンを調査する価値はあるが、現状と同じかほぼ同じという操作パターンにしかならない気がする。

 このところずっとヘアピンだの S-JET だの基本的な部分にこだわりまくっているが、タイムを短縮するための条件を厳密に把握しておかねばTAS製作はできない。1つの錯覚で、すべてがブチ壊しになる。確かにTASなのだから、実際にやってみればどっちが速いかは分かる。しかし、実際にやってみる手間隙は膨大である。
 ガチガチに最適化したうえでなければ比較できないほど、最適化が進行している。甘い比較をすれば、実機世界記録に足元すくわれかねないのが初代 F-ZERO である。少なくとも、ミュートシティー以外では。

 より最適化を進行させ、現実的な時間でTASを完成させる。そのためには、やる前からそれなりの見当を付けられる能力を身に着けておかねばならない。
 どのコースでも、S-JET の使い方はタイムを決定的に左右する。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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