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2016年8月22日(月) 21:03

ミュート2

 初代 F-ZERO には15のコースが存在し、5コースずつ3つのリーグに分かれている。ナイトリーグ、クイーンリーグ、そしてキングリーグ。リーグを選択するということは、コースを選択することでもある。
 グランプリの各リーグでは、5コースを順番に走ってトータルで勝者を決める。

 一方でクラスという概念もあり、いわゆる難易度だ。ライバルカーの速さが変わる。
 簡単な方からビギナークラス、スタンダードクラス、そしてエキスパートクラス。
 あるリーグのグランプリをエキスパートでクリアすると、更に上位のマスタークラスが出現する。 

 マスタークラスはエキスパートよりも更に敵が速いため、スタートで追突して貰った場合の加速が最高に大きくなる。そのため、タイムアタックモードが存在しないコースの場合、マスタークラスでプレイするのが最速タイムとなる。
 よってタイムアタックするためには、まずエキスパートでクリアせねばならない。

 後年の多くのレースゲームと異なり、初代 F-ZERO にはグランプリでしか走れないコースの方が多い。クリアすればタイムアタックできるという方式でもなく、ゲームを買った当初からタイムアタックモードが存在する7コースと、最後までグランプリでのみ走れる8コースに分かれている。
 ナイトリーグは、5コースすべてタイムアタック可能であり、最も簡単なリーグとして扱われる。
 クイーンリーグではホワイトランド1、キングリーグではポートタウン2だけがタイムアタック可能だ。

 3つのリーグはすべて、最初のコースがミュートシティーである。コースは一部の形状が異なり、ミュート3は地雷が埋まっている。そしてこれから攻略するミュート2は、直角コーナー後の分岐と連続ジャンプ台が特徴だ。ミュート3兄弟の中で最もタイムが長くなり、TASでも2分を切れるかどうかは不明である。実機世界記録は、2分01秒09(たぶん)。ちなみに、自分の実機ベストは2分01秒74だった。

 今になって強く感じるのは、プレイ動画こそ最高の攻略本だということ。実機世界記録のようなプレイ動画を当時閲覧できていたら、自己記録も遥かに速くなったことは確信できる。自己流では明らかに攻略法をミスしていたりして、そういうのは映像でないとなかなか分からない。

 クイーンリーグの5コースは、すべて複数のジャンプ台を持つ。一方で、ダッシュプレートは存在しない。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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