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2016年8月23日(火) 21:25

スタート

 製作する上で面倒なのが、スタートである。

 いったん最高速に達すれば、スクリプトで処理し易くなる。だが、ソニックスタートの調整は完全に別口で行わねばならず、手間が掛かる。
 ミュート2のソニックスタートは、ミュート3と同じようにやれば良い。だから、ミュート3のムービーファイルを流用できる。しかし、それはマスタークラスのみ。エキスパートでは敵が少し遅いため、流用できない。

 それでも、初回の追突ぐらいは少しの調整で使えそうだし、2回目にも調整レベルで流用できるかもしれない。やってみなければ分からない。
 まずは、ミュート3のムービーファイルから、スタート部分を切り出す。ムービーの大半はエキスパートクラスでクリアするために費やされており、意味がない。旧 BizHawk で再生し、タイミングを確認。

 更に、スタートの瞬間を確認するという面倒もある。
 ソニックスタートでは、スタート前からアクセルを押しっ放しにするため、ムービーファイルを見てもスタートの瞬間が分からない。
 それ以前のメニュー操作を基準にして、そこから何フレームという形で操作タイミングを測る。
 新 BizHawk では、こういった作業がやり難くなっている。TAS studio というムービーファイルの操作を行えるメニューが追加されているが、切った貼ったはテキストエディターの方が容易である。ムービーファイルをテキストで保管する機能が無くなったのは、極めて痛い。

 かと言って、旧 BizHawk は Lua スクリプトが不安定過ぎるため、メインで製作に使うことはできない。

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