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2016年8月28日(日) 20:59

やる気が失せた

 二股を移動するには、まず右側のインを突いて右股に入る。
 続いて左側の半円ガードに沿って走る。

 たったそれだけの部分でも、スクリプトが膨大になってビビる。
 厳密に最速を追求しようとすると、スクリプト作成の手間が掛かり過ぎる。ミュート1や3の場合、コース形状が幾何学的であるため、走行ラインが適正であることを判定し易い。例外がヘアピンで、最適化に途轍もない苦労を強いられる。
 ミュートシティーであれば、そのヘアピンだけ必死で頑張れば完成させられた。しかし、それ以外のコースを最適化しようとすれば、そのヘアピン何個分もの手間が掛かりそうだ。

 ミュート2のこの部分を最適化するのも、ガードビームとの最適な間合いすら不明。いったん作成して間合いの検討を付け、何度もスクリプトを改良して使いものになるよう煮詰めねばならない。
 半端な形状で最適化のヒントに乏しい部分を処理しようとスクリプトを書き始めて、これまでの手法では容易ならざると悟った。とても完成させられそうな気がしない。

 それでもミュート2だけでも頑張って完成させるという道はある。
 しかし、この直後から後を想定すると、思ったほど面白くない。ジャンプ台があるため、実機プレイでもショートカットしまくりである。TASであっても、ヘアピン部分ぐらいしか違いが出ない。S字でジャンプせずダブル一点読みする方が速い可能性が高いが、それでも実機だってジャンプ可能な以上ミュート1や3ほどのインパクトがない。
 TAS製作の労力に見合った結果が得られそうにない。

 一気に、やる気が失せた。
 ここまでの成果を保管し、急遽キングリーグの作成へ浮気することにした。
 キングリーグでも事情は似たようなものだが、少なくともミュート3のためのスクリプトはもう揃っている。ミュートシティー以外は、最適化をそこそこで妥協するのもアリだ。
 そして、既存の実機世界記録の走りを煮詰めるだけ・・・に過ぎなくてもそれで稼げるタイムは、恐らくキングリーグの方が多い。ミュートシティーほどではないが、ファイアーフィールドをどこまで速く走れるかというのは興味がある。

 また挫折するかもしれないが、ミュート3に戻る。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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